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阪急MEN'S TOKYO ブログ

sergio rossiのドレスシューズで格上げするモダンスタイル
【2階 セルジオ・ロッシ】

今年のトレンドはクラシックモダンなスタイルである。まさかウェアだけをクラシカルにして、靴をお忘れではないだろうか。或いは後回しにしている、という方にはぜひおすすめしたい靴がある。

イタリアのロマーニャ地方 サン・マウロ・パスコリで設立した「sergio rossi(セルジオ・ロッシ)」だ。
今、もっともクラシックモダンなドレスシューズが揃っている。

1960年代にスタートしたセルジオ・ロッシ。当初の扱いはウィメンズシューズのみであったが、1980年代にはメンズシューズがスタートする。
そして現在、その伝統的なウィメンズシューズに用いられるレザーの手法をメンズに取り入れることにトライしている。

柔らかいカーフをアッパーに用い、ソールは薄く仕上げた。
プレシャスな素材が職人によって息を吹き込まれ、エレガントな靴に仕上がる。

ロングノーズなので細身のフォルムに見えるが、日本人の足に近い幅広タイプだ。


同じくロングノーズでもサイドゴアブーツになると雰囲気が一気に変わる。

このラインの美しさがセルジオ・ロッシだ。

朝、時間はないがクラシカルな着こなしを悩まず完成させたい、という方におすすめ。

キルトタンにストラップがあしらわれたドレスシューズは珍しいのではないだろうか。ローファーのようにカジュアルになりがちなキルトタン。

靴全体のシルエットと装飾の絶妙なバランスが、真のエレガンスを表現している。
上品な服を飾るにふさわしい逸品だ。

今年のコーディネイトを格段にアップさせるセルジオ・ロッシの靴で、クラシカルスタイルを追求してみてはいかがだろうか。

次は、少し肩の力を抜いても美しく履ける1足だ。スエード素材にラバーソールというお手入れも簡単な気軽に履けるチャッカブーツだ。

美しいフォルムをエントリーモデルで手に入れられるとなると、うれしさも増す。ジャケットスタイルが好きな方には特に重宝するだろう。

もちっとした質感の柔らかさがクセになるスリッポンはかっちりとしたローファーに見られがちだが、ドライビングシューズである。

足もとにボリュームを出したくないときや、ローファーを着崩したいスタイルにおすすめ。

ソールに突起がついていて、休日などたくさん歩いても足取りは軽いままだ。旅に連れて行きたい1足。

最後はどうやってもカッコよくなってしまうブーツだ。
サイドジップで着脱が楽なだけでなく、もちろんレザーのやわらかさも抜群。

バイカーっぽいルックスやミリタリー、モノトーンなど、コーディネイト次第で変わる表情を楽しんでいただきたい。

クラフトマンシップの注ぎ込まれたセルジオ・ロッシの上質な靴なら、きっとあなたに長く寄り添ってくれるはずだ。


【関連記事リンク】





◆ご紹介の商品
ROGER(レースアップ) 80,850円
ROGER(サイドゴアブーツ) 96,600円
ROGER(スリッポン) 90,300円
RUBBER(チャッカブーツ) 58,800円
STEAVE FAMLY(ドライビングシューズ) 55,650円
HEAVY RUBBER(サイドジップ ブーツ) 86,100円

阪急メンズ東京 2階 セルジオ・ロッシ

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2012.11.16 12:00

Hysteric Glamourのアウターを手に入れるなら今!
【4階 ヒステリック グラマー】

ヒステリックグラマーにアウターが続々と届いている。
なんと今年のヒステリックグラマーのスタジャンは、クラシックなアメカジ仕様になって登場した。

折り返しタイプの衿と袖口、裾は太めのざっくりとしたリブを採用。
ボディの素材であるメルトンの程よい粗野感も、ヴィンテージのデザインを基にしたシングルステッチで縁取った両腰のポケットとマッチしている。


厳選したやわらかいラムレザーを、袖とポケット玉縁に使用。

オールドアメリカンな雰囲気を漂わせるサガラ刺繍のレタードワッペンで、左袖には“76”、左胸には“Hysteric”のロゴがあしらわれている。

右腰のポケットにNashvilleのチェーン刺繍が施されているのもポイントだ。

うすく中綿が入ってあたたかさも備えたスタジャンは、3色展開。

まめなケアで長く着ることができ、味のでるスタジャン。今季のデザインは特に手に入れておいて間違いはない。


そして、待っていたという声が聞こえてきそうなエアフォースシリーズ。
防風・撥水性の高い本格的ナイロンツイル素材である“エアフォースナイロン”を使った冬仕様のミリタリーブルゾンとミリタリーコートだ。

ミリタリーウエアにある華美なディティールを極力そぎ落とし、タウンウエアとしてのデザイン性、機能性を追及した。

フード口のファーは防寒性を保ちつつ、幅を小さめにすることでコンパクトでスタイリッシュに仕上がっている。

袖には人気のガールズワッペンでHYSTERIC GLAMOURにしか出せない独特の雰囲気が漂う。

口の大きなフラップ付きポケットは手袋をしていても出し入れ簡単。
もちろん中綿の役割を果たすのは“プリマロフト”なので、洗濯できてお手入れも簡単なのだ。

いつも油断しているとすぐに売り切れてしまうヒステリックグラマーのアウター。
選べるのは今だけかもしれない。





◆ご紹介のアイテム
ワッペン付レザースタジャン 各60,900円
プリマロフト エアフォースワッペン付フーデッドブルゾン 各54,600円
プリマロフト エアフォースワッペン付フーデッドコート 各58,800円

阪急メンズ東京 4階 ヒステリックグラマー

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2012.11.15 12:00

DIESEL BLACK GOLDの冬をダンディに過ごすアウター
【4階 ディーゼル ブラック ゴールド】


現代を生きる男たちへ洗練を極めたダンディズムを提案するDIESEL BLACK GOLD MEN'S COLLECTION。

秋冬スタイルの主役であるアウターコレクションにも、その気高きフロンティア・スピリットは込められている。

ロックシックなチェスターコートやモダンなチェック柄のコートなど、エレガントでありながら挑戦的なアイテムが揃ったので、その一部をご紹介しよう。

今季トレンドであるチェック柄の表面を、モヘアで覆うようにした生地だ。落ち着いたトーンで独特な風合いを表現している。

カラーはこの1種類だが、まさにこの1着であらゆるコーディネイトに対応できる逸品。首元にボリュームを出すパターンが個性的なだけでなく、細身のパンツのシルエットが美しく見える。

ディーゼルブラックゴールドらしい大人ダンディの着こなしもいいが、遊びの効いたロックテイストのスタイルとも気が合うはずだ。スタッフ“イチ押し”コートなので、逃さないように手に入れていただきたい。

生地の使い方がおもしろいコートはほかにもある。ふわもこ素材をタイトなシルエットとネイビーというカラーでカッコよく仕上げてしまった、ディーゼルブラックゴールドのテクニックを見せつける1着。

裏に使う素材を表地として使い、表に使うべき面を裏に使う遊びが効いている。

軽くてやわらかい、やさしい着心地は長い時間着ても疲れない。

落ち着いたネイビーでありながら、インパクトがあるコートなのでコーディネイトはシンプルにしたい。



最後は、毎年時代を取り入れた形でアップデートして登場するダウンだ。
今年は要望の多かったダブルジップに進化している。
首廻りも自由にアレンジできるので、自分好みの着方で楽しめる。
なんといっても毎回驚かされるのが、着たときにタイトに見えるシルエットだ。
厚めのインナーでゆったりした着心地であるにも関わらず、フィット感のあるラインが自然と出る不思議さは、まずは店頭で試着して味わっていただきたい。
手に入れたくなること間違いなしだ。

マットな素材感も落ち着いた雰囲気でコーディネイトを選ばないので、寒くてもエレガントな装いで颯爽と街を歩くことができる。

冒頭でも言った「洗練を極めたダンディズム」が形になったアウターに、あなたも身を包んでみてはいかがだろうか。



■ショップよりアウターお買上げのお客様へ
コート類をお買上のお客様に、ニューヨーク発のファブリック・スペシャリティ ブランド“THE LAUNDRESS”によるクリーニングサービスを提供いたします。
※一部対象外の商品がございます。また、SALE商品は対象外となります。
詳細はショップにお問い合わせください。





◆ご紹介の商品
コート(チェック柄)120,750円
コート(ネイビー)66,150円
ダウン 73,500円

阪急メンズ東京 4階 ディーゼル ブラック ゴールド

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2012.11.14 12:00

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