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阪急MEN'S TOKYO ブログ

“The 2nd ANNIVERSARY”
“ダブスタ”でしか手に入らない「アンドレア・ヴェントゥーラ」の靴
【6階 DOUBLE STANDARD CLOTHING/him(ダブルスタンダードクロージング/ヒム】

相反するスタイルをミックスさせることで、新たな1つの進化したスタイリングを作り出している「ダブルスタンダードクロージング/ヒム」に「ANDREA VENTURA(アンドレア・ヴェントゥーラ)」の秋冬新作シューズが届いた。

アルファンゴやボノーラ、カーシュー等の生産部門の責任者として、30年以上のキャリアを持つアンドレア・ヴェントゥーラ氏が1998年、自身の名を冠しイタリアにて創業したシューズブランドで、吸いつくような柔らかい履き心地とソールの返りの良さが特徴だ。

トスカーナ地方の優れた靴職人を集め、生産管理を追求する為に敢えて小さな工房で生産し、ソールまで手を抜かない物作りを続けている。

グッドイヤーとマッケイという代表的な2つの製法をW搭載し、カウンター(中芯)を使用せず、しなやかな素材と極薄ソールで軽さも抜群だ。

驚くほど手ごたえなくU字に曲がるこの靴は、素足に近いリラックス感を得られる。ローファーはヒールカウンターもないため、かかとを踏んだステップインで履くこともでき楽しみ方も自由だ。

上質な牛革スエードで作られるローファーのおすすめは、タッセルローファーとコインローファー。コーディネイトもしやすく秋らしいレッドやダークブラウンはもちろんだが、ここ一番のお洒落にはミントグリーンやライトパープルで勝負することをすすめたい。


しかし、イタリア靴らしいカラーやフォルムのローファーより、今おすすめしたいのは秋冬のスタイリングに欠かせない“マウンテンブーツ”。

アッパーにも鉄板が入っておらず、軽く柔らかい作りを追求。完全防水でありながら、通気性がいいので熱を逃がしやすく蒸れにくい仕上がりだ。また、シャンクの入っていないフレキシブルソールでタウンユースにぴったり。

カラフルな迷彩柄のソールや、色鮮やかなウールをあしらったアンクルバッドなど、デザインにもこだわりが感じられる。

茶×紐のアッパーも展開されいるこのマウンテンブーツは、ベーシックカラーのシューレースもセットになっているので、幅広いコーディネイトに対応してくれそうだ。



【関連記事リンク】
2013年秋冬“モノトーンロンドン” 洗練された大人のブランドが集う6階ライトモードスタイルからジャケパンスタイルを特集!
“2013AW 新ブランドインフォメーション”大人ジャケパンスタイルの新定番「DOUBLE STANDARD CLOTHING/him」



◆ご紹介のアイテム
タッセルローファー 61,950円
コインローファー 61,950円
マウンテンブーツ 63,000円

阪急メンズ東京 6階 ダブルスタンダードクロージング/ヒム

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2013.10.19 12:00

“The 2nd ANNIVERSARY” シューズ&バッグフェア2013
靴担当バイヤーが語る、阪急メンズオリジナルシューズ誕生に込められた想い


現在開催中の「阪急メンズ東京×MEN'S EX SPECIAL WEEK」の“シューズ&バッグフェア2013”。靴の聖地「ノーサンプトン」に焦点をあてたコーナーやオーダー会など、楽しみな企画が目白押しとなっている。

今回のブログでは、そんなフェアを支えるバイヤーをクローズアップしてインタビューを試みた。

ファッションに対してのアンテナを常に張り巡らせ、感性を磨きながら独自性の高い品揃えを実践するシューズ担当バイヤー芝崎優輔。自費でノーサンプトンに何度も訪れるなど、大の靴好きが乗じてバイヤーに抜擢された経歴を持つ。バイヤーとして阪急メンズ東京の紳士靴の品揃えやオーダー会などのイベント企画を陰から支えているキーマンだ。

今回は、そんな芝崎バイヤーが今までに開発に携わってきた「阪急オリジナルブランド」について、その想いや開発秘話を語ってもらった。



美しいシルエットと高いクオリティーを持ったインポートシューズを手の届く価格でお客様に提案したいという想いから、今の阪急メンズオリジナルシューズの元祖ともいえる「インテレッサ」は誕生した。
芝崎バイヤーはそんなインテレッサの“インポートならではの革の艶感を存分に楽しんでいただきたい”という。芝崎バイヤー自ら年4回イタリアとスペインの工場に赴き、デザイナーのグァン氏と二人三脚で作りあげてきた阪急発信の自慢のブランドだ。

熟練の職人によるハンドペイントが芸術品のように美しいドレスシューズや、デザイン性の高いアッパーが多いため、ファッション感度の高いビジネスマンに支持されている。

サイドレース 33,600円
(地下1階 紳士靴 インテレッサ)


“機能的な本格靴を、お求めやすい価格でお届けしたい”という想いのもと、企画から製品化にいたった「ロジャースペンサー」
本格靴は革底が多く、雨の日に履ける本格靴が少ないことに気づき、開発された。ソールは耐久性に優れ、雨の日にも滑りにくいダイナイトソールを採用。アッパーのカーフは、フランスの有名タンナー「アノネイ社」など芝崎バイヤーが吟味し、厳選した各国のタンナーを使用している。

機能性と素材の質の両方にこだわりつつも、手に取りやすい価格のため本格靴のエントリーモデルとして最適だ。

インテレッサとは趣が異なり、クラシックな英国顔が特徴だ。

ストレートチップ 24,150円
(地下1階 紳士靴 ロジャースペンサー)


“日本人の足にフィットする本格紳士靴をつくりたい”というコンセプトのもと、日本人の足型を知り尽くした大塚製靴と阪急メンズが共同で手掛けた国産ドレスシューズブランド「クラフトバイオーツカ」
日本人の足型は欧米の人たちとは明らかに異なる。本格シューズといわれるイタリアや英国の名門、名作靴は、基本は欧米の人たちに合わせて作られた靴なのだ。「クラフト バイ オーツカ」は、日本人の体型に合わせた前肩仕様のジャケット同様、甲周りを広めに取りつつも小ぶりの踵の木型を用いて、日本人にとってのフィット感を高めた渾身のシューズなのだ。
日本人のことは日本のクラフトマンたちが一番知っているとの芝崎バイヤーのポリシーが宿る傑作シューズだ。

ストレートチップ 51,450円
(地下1階 紳士靴 クラフトバイオーツカ)


“日々移り変わるトレンドに対応するため”バイヤーが本場イタリアの工場に入り込んで完成させた新ブランド「パオロバルニ」
最近のドレスとカジュアルのボーダレス化から生まれた“ビジネス顔のカジュアルシューズ”、あるいは“カジュアル顔のビジネスシューズ”のニーズが急速に高まっている背景から、旬なトレンドをいち早く手の届く価格でお届けしたいという想いで「パオロバルニ」は誕生した。

「パオロバルニ」は、毛足の短い上質なスエードを使ったアッパーと、ボリュームがありハードユースに耐えられるコマンドソールを使用した大人のためのドレスダウンシューズといえるだろう。ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも合わせることができる、汎用性の高い仕上がりを是非お試しいただきたい。

プレーントゥ 29,400円
(地下1階 紳士靴 パオロバルニ)


それぞれのオリジナルブランドに込められた想いを、より精度の高い形にするため、世界中の工房を今日もバイヤーは駆け巡っている。
工房の得意とする部分を見抜き、それぞれの強みを活かしたモノ作りこそが大切なのだ。

最後に芝崎バイヤー曰く、「リアルなトレンド情報を得ることができるのは売場が一番なんです。お客様の声を直接聞くことができるように、可能な限り店頭に立ち販売をおこなう時間を作れるように心掛けています。」
普段は大阪にいる芝崎バイヤーだが、東京出張の際は必ず阪急メンズ東京の靴売場に立ち寄り、時間があれば接客をしているので、彼の姿を見る機会もあるかもしれない。

ブランド誕生のバックボーンを知ったうえで買物をすると、より深くその靴を選ぶ動機付けが得られ、満足度も倍増することだろう。


【関連記事リンク】
紳士靴―「どこにも無い空間を」ファッションの仕掛け人vol.2
春の足元をつくる「INTERESSA(インテレッサ)」の靴
日本を担うビジネスパーソンのための靴「CRAFT(クラフト)」
2013秋冬デビュー、メード・イン・イタリーの傑作シューズ「パオロバルニ」

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2013.10.18 12:00

あの「PELLE MORBIDA」が、期間限定ポップアップショップを開催中! 【1階 イベントスペース(ペッレ・モルビダ)】

10月16日(水)からスタートした「シューズ&バッグフェア」with 「メンズEX」。賑わいをみせているのは各ショップだけではない。

阪急メンズ東京 1階イベントスペースでは、発売以来人気の上昇を続けるあの「PELLE MORBIDA(ペッレ・モルビダ)」がポップアップショップを展開中だ。

通常阪急メンズ東京に取り扱いのないデザインやカラーバリエーションを揃え、バッグ全30型、レザーグッズ全15型のフルラインナップ。

阪急メンズ限定品番のアイテムを含め、「優雅な船旅」の世界観を存分に味わえる空間に足を運んでいただきたい。

ペッレ・モルビダの人気デザインである“被せボストン”は、貴重なナイルクロコのエキゾチックレザーと、牛革のシュリンクレザーの組み合わせが高級感を漂わせる。阪急メンズ限定であるこのバッグは、写真の“チョコ”と名付けられたカラーと、ブラックの2色展開。なんと、お買い上げの方には“クロコのミニトレイ”をプレゼント。

クロコといえば、財布ではあまり見ることのない“ナイルクロコの長財布”も登場している。

被せボストン同様、希少性の高いナイルクロコの革を使用。チョコ、ブラックに加え、阪急メンズで先行販売されるカラーはブルー、ワイン、レッドの3色だ。ぜひ、誰よりも早く手に入れていただきたい。

ペッレ・モルビダらしい、柔らかい革の素材の上質さを感じられるトートバッグ。
ジャケパンなどの、よりカジュアルダウンしたスタイルまで幅広く使えるので、期間限定のパターンオーダー会でも人気モデルのひとつだ。

今回は、外装カラーの組み合わせが阪急メンズ限定で、トープ×ブラックなどバイカラーが目を惹くスペシャル仕様となっている。

“クロコのミニトレイ”に惹かれたという方に朗報!期間限定ポップアップショップでは、期間中2万5千円以上お買い上げの方にシュリンクレザーのトレイをプレゼントしている。

船旅の贅沢な船室やテラスにもさりげなく置かれているような、リッチなトレイにアクセサリーや小物を入れてみてはいかがだろうか。

また、10月19日(土)限定でイニシャル刻印サービスも行う。お買い上げいただいたバッグのIDケースと、プレゼントのトレイのどちらに刻印するか選べるという特別なイベント。

限定アイテムを19日(土)に手に入れることで、さらに贅沢な仕上がりにしていただきたい。


「PELLE MORBIDA(ペッレ・モルビダ)」
期間限定ポップアップショップ

期間:10月16日(水)~10月22日(火)
場所:1階イベントスペース



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ペッレモルビダの「クロコダイルレザー」のバッグ



◆ご紹介のアイテム
ナイルクロコ×牛革被せボストンバッグ 283,500円
ナイルクロコ長財布 各99,750円
バイカラートートバッグ 各56,700円

阪急メンズ東京 1階 イベントスペース「ペッレ・モルビダ」

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2013.10.17 18:00

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