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阪急MEN'S TOKYO ブログ

エンジニアブーツ バックルカスタム【ビルウォールレザー】









デザイナーと顧客の距離の近さ、それこそ「BILL WALL LEATHER(ビルウォールレザー)」の魅力のひとつである。そんなビルウォールレザーから、今回はシルバーのカスタムについてをご紹介したい。

上の写真は女性スタッフ私物のエンジニアブーツ。バックル部分をカスタムするだけで定番のエンジニアブーツもがらりと雰囲気を変える。ちなみにこちらはカリフォルニアに住むデザイナー、ビルの元を訪れた際、自身の履いていたブーツを直接渡して帰ってきたとのこと(極寒の中、帰路はビーチサンダルで。笑)。
カスタムにかかる時間はおよそ2か月。



こちらも同じく男性スタッフ私物。少しハードなデザインもブーツ全体にボリュームが出てオススメだ。バックルのカスタムをはじめ、シルバーを好みの場所に付けたり、選ぶパーツは自分次第。これ!と限定的なメニューがあるわけではないので、こだわりたい部分を気軽にスタッフにお声がけいただきたい。そんな流れの中でデザイナーのこだわりや面白話も飛び出してくること間違いないので、そちらも楽しみにしていただければと思う。

※カスタムについての価格、デザインは要相談。バックルワンペアで10万円~がおおよその目安です。

(過去記事)マリブ生まれのシルバー「BILL WALL LEATHER」


阪急MEN’S TOKYO 4階 BILL WALL LEATHER

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2011.12.15 12:00

女性が選ぶクリスマスギフト ウォッチ編

クリスマスが刻一刻と近づいてきました。
彼からのクリスマスギフトに何を買ってもらおうか、思い巡らせている毎日。

先日のアクセサリー編に引き続き、今回は女性目線で選ぶクリスマスギフト ウォッチ編をお届けします。
まず、メンズものの重厚感あるウォッチが並ぶケースの中で、華奢ながらひと際目を引いたのがこちら


ひと目でピンとくる、お決まりの斬新なケースデザインは、lipの"MACH2000シリーズ"。

触れるのが億劫になるほど滑らかなゴールドのケースに、ブラックのカーフレザーバンド。MACH2000のシンボルであり、このウォッチのアクセントともなっているユニークな球体の竜頭。
間違いなく、他にはない個性的かつ芸術的なレディースサイズのウォッチ。彼も羨むこのウォッチは、カジュアルスタイルにはもちろんのこと、様々なシーンで活躍してくれそう。

◆lip MACH2000(レディースサイズ)各24,150円
地下1階 タイム&テーブル ラスク

あえてメンズサイズを選ぶなら、うんとカジュアルなものも面白い。ぜひこのようなサイズ感に挑戦してみたいところ。
重みのあるごついケースに、ガールモチーフの文字盤。ヒステリックグラマーらしいエッジの効いた1本です。

実はこのウォッチ、エコドライブという電池交換が不要な仕組みが搭載されており、カレンダー窓や暗闇で光るアワーマークなど、機能面も充実。

逆に女性らしさを引き立てる、センスあるメンズウォッチ。

これを中心にした全身のコーディネイトに、新しい発見がありそうな予感。

◆ヒステリック グラマー
ウォッチ 29,400円
4階 ヒステリック グラマー

最後に、前から自分へのご褒美としても狙っていたウォッチがこちら。
腕を動かす度に文字盤の上を愛らしく転がる三つのダイヤモンドが特徴。ひとつひとつがくるくると回りながら滑り転がる様子は、“ハッピースポーツ”というコレクションの名にふさわしく、身に着ける者に幸福感を与えてくれます。
現代的で都会的、またスポーティーなルックス。
仕事も遊びも充実させるアクティブな女性を演出するスパイスとして、どうしても手に入れたくなる一本です。

◆ショパール ハッピースポーツ(レディースサイズ) 372,750円
1階 インターナショナルジュエリー

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2011.12.14 12:00

蝶ネクタイで格上げするクリスマス

クリスマスパーティ、忘年会、帰省先での同窓会・・・年末年始は何かと多くの人と接する機会が増える。
そのたびにTPOや会う相手に合わせて服を買い足し、コーディネートを完成させるのは費用、労力ともに楽ではない作業だ。

そんな時におススメしたいのが蝶ネクタイ(ボウタイ)。

蝶ネクタイと聞くとフォーマルなシーンだけのものと思いがちだが、普段着用しているスーツやジャケット、あるいはデニムにカジュアルシャツ・・・といった幅広いスタイリングにコーディネートできるから非常に便利である。









右の写真はチャコールグレーのペンシルストライプスーツとクレリックシャツ。普段のダービータイを合わせればまさに代表的かつベーシックなビジネススタイルである。

しかし小振りな蝶ネクタイを合わせることでクリスマスを前にした「小晴れ」の雰囲気を見事に醸し出している。



こちらは普段使いのスーツにミドルゲージの無地ケーブルカーディガン。そこにウールの蝶ネクタイを合わせたコーディネート。

ニットとチェックシャツの「ブルー」、くるみ釦とポケットに挿したアイウェアフレームの「ブラウン」2色を蝶ネクタイで拾い、見事なカラーバランス。

やはりダービータイではなく、蝶ネクタイをコーディネートすることで適度にドレスアップした印象となる。




前述したウール素材の蝶ネクタイは光沢のあるシルクとは違い、フラノスーツやニットアウターなどと相性が良く、汎用性が非常に高いのでカジュアルとしても使いやすい。
1970年代のアメトラっぽくカジュアルにこなしつつ、その時代よりもシルエットをやや細身にこなすのが今の気分。


こちらは英国っぽいガンクラブチェック、ハウンズツゥースに加えてスーツ生地にトリミングを加えた蝶ネクタイ。

ツイードのジャケットを着用せずとも、この蝶ネクタイを使用するだけで英国のカントリーイメージを演出することができる優れモノ。



もちろんシルクの無地やレジメンタルなど、オーソドックスなラインナップも充実。
価格も5,000円前後と、汎用性と使い勝手を考えると「買い足しのマストアイテム」。

この冬はぜひ蝶ネクタイでコーディネートの幅を広げて欲しい。

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2011.12.13 14:01

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