表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。
BACK
Floors
BACK
Blog

阪急MEN'S TOKYO ブログ

ステテコの季節、到来! 【地下1階 アンダーウエア】


地下1階のアンダーウエアコーナーに、ステテコが大集結しているのをご覧いただいただろうか。

「ステテコ」といえば、汗ばむ季節におけるビジネスパーソンの強い味方。実は、先日から私もステテコを着用し始めた。特に気温の高い日の通勤時や外出時は、裏地のべたつきや膝裏の汗が気になって仕方ないのだ。

こんな私をはじめ、年代にかかわらずステテコを「クールビズの必需品」と認識している男性も多いはず。では、さっそく最新のステテコをご紹介しよう。

ひと言でステテコといっても、素材や丈、機能性など、年々多様化しているようだ。王道は、やはり綿100%で膝下丈のもの。肌触り、吸汗の心地よさ、手入れのし易さなどから多くの支持を得ている。

また、吸汗速乾素材や、肌に触れる面積の少ない凹凸のある素材なども多彩に登場。さらに、インナーカバーが付いているため下着なしで着用できるタイプ、膝上ショート丈や八分丈のタイプなど、シーンによって選べるのがうれしい。

そして何より、デザインの豊富さが今年のステテコの魅力だろう。それはもうアンダーウエアの域を超え、おしゃれなショートパンツとして楽しめそうなほどだ。

ステテコ未体験の方にとっては、ゴワつきなどが気になるのかもしれないが、薄手の素材ならスーツの下にはいてもほとんど目立たないので心配無用。むしろ、パンツと肌が汗で密着するのを防いだり、汗移りを抑えてくれるので、スーツの傷みの軽減にもつながる優れものなのだ。

仕事から帰ったらただスーツを脱ぐだけで部屋着スタイルに、あるいは、近所へ出かけるくらいならステテコのままで、という声も。一度ステテコの快適さを知ってしまうと、アンダーウエアや部屋着として毎日欠かせなくなるにちがいない。

この機会にぜひアンダーウエアコーナーへ足を運んでみてはいかがだろうか。父の日のギフトとしてもおすすめ。シンプルな柄から女性が思わずカワイイと言ってしまうような柄まで揃っているので、自分用に、ギフト用にじっくり選んでいただきたい。

【クールビズ関連記事】
「HITOYOSHI(ヒトヨシ)」清涼感のあるシャツを
「Hanes(ヘインズ)」高品質コットンで快適に過ごす
話題のネクタイケース&ニットタイ
見えないおしゃれ、シューズインソックス





◆ご紹介のアイテム

(写真1枚目)「F.D.S.」ステテコ(チェック柄パッチワーク)3,990円

(写真2枚目)「HOM」ステテコ(ドット柄インナーカバー付)3,780円


阪急MEN'S TOKYO 地下1階 アンダーウエア

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2012.05.14 12:00

日本を担うビジネスパーソンのための靴
【地下1階 紳士靴「CRAFT(クラフト)」】


本場の伝統的な製法でつくられた美しいインポートシューズに魅了され、いざ足入れすると、典型的な日本人の足型である自分の足には微妙にあわないと感じるときがある。

そんな経験のある方に、阪急MEN'S TOKYOの紳士靴コーナーでぜひ一度お試しいただきたい靴がある。それがオーツカ製靴による阪急オリジナルブランド「クラフト」だ。

明治5年(1872年)創業以来、西洋靴という新しい文化を日本に定着させ、日本人の足にあった靴の追求に専心してきた老舗メーカー、オーツカ製靴と阪急がタッグを組んで誕生した逸品をご紹介しよう。

日本人にあった靴とは何か?という探究心が導き出したのは、「小さめのヒールカップ」「土踏まずの絞り込み」そして「人間の歩行の本来のかたちを生み出すラスト設計」だった。また、履くほどに足に馴染んでゆくグッドイヤーウェルテッド製法を採用。

もちろん、こだわりは革にまで及んでいる。ブラックはボキャローカーフという高級感あふれるベビーカーフを。ブラウンはバーニッシュカーフとも呼ばれる、革の焼き色が独特なアンティーク感を醸し出すベガノカーフを使用。

一足まるごと、履きこむことで生じる風合いを楽しみたい、永く愛用したいという気持ちに応えてくれる仕様なのだ。

とはいえ、百聞は一見に如かず。ビジネスシューズをお探しの際は、阪急MEN'S TOKYOの「クラフト」を思い出していただきたい。ベーシックなデザインが揃っているので、きっとピンとくる一足に出会えるにちがいない。




◆ご紹介のアイテム
「クラフト」 各37,800円

阪急MEN'S TOKYO 地下1階 紳士靴

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2012.05.13 11:00

グラフィックTシャツで、こなれたストリート感をプラス
【6階 サーフカフェ RVCA(ルーカ)】


「アーバンサーフ」という新しいカルチャーを発信するサーフカフェに、初夏の気分を盛り上げるブランド、RVCA(ルーカ)が新登場。

2000年スタート、カリフォルニア発のライフスタイルブランド。サーフ、スケート、スノーボードなどのストリートスタイルを提案しつつ、アクションスポーツの境界を越えた独自のデザインでファッションピープルを魅了し続けている。

RVCAの特徴のひとつが、サーファーやアーティストとの積極的なコレボレーション。無名のアーティストたちの才能を紹介し、アーティスト自信をサポートする「アーティスト ネットワーク プログラム(通称 ANP)」というシリーズのアイテムも登場している。

そのなかでスタッフ一押しなのが、カリフォルニアのカリスマサーファーALEX KNOST(アレックス・ノスト)によるグラフィックTシャツ。

フリーハンドで描かれたグラフィックで、さりげなくこなれた感を演出。さらに、柔らかな肌触りで、軽くストレッチするニット生地を使用しているので、気持ち良いフィット感で着心地抜群。シンプルなスタイリングで差がつく一枚。

そして、夏休みにサーフィンやビーチリゾートを予定されている方におすすめしたいボードショーツが勢揃い。どのデザインも、動きやすさを重視したストレッチ素材。

新たに一着選ぶなら、思いっきりポップなデザインはいかがだろうか。鮮烈なカラーが印象的な一着をプロデュースしたのは、世界的な現代芸術家、またグラフィックアーティストとして活躍するBARRY McGEE(バリー・マッギー)。

ストリートに生きる人々をモチーフにした作品を生み出し続ける彼ならではのタッチで描かれたグラフィックアートがポイント。

そのほか、ストリートファッションに欠かせないチェックシャツやキャップなども登場。この機会に一度サーフカフェに足を運んでいただきたい。併設のカフェスペースで極上のスペシャルティーコーヒーを味わいながらじっくり選んでみてはいかがだろうか。






◆ご紹介のアイテム
「RVCA」Tシャツ 4,095円~5,040円
「RVCA」ボードショーツ 9,345円~9,975円


阪急MEN'S TOKYO 6階 サーフカフェ

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2012.05.11 12:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • スタイルメイキングクラブ&ビスポークサロン ブログ
  • ギフトコンシェルジュ