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新喜皮革の新ブランド「SACRIFICE(サクリファイス)」が登場!【1階 バッグ・革小物】

国内有数の馬革専門タンナー新喜皮革から新たなブランド「SACRIFICE(サクリファイス)が登場。

阪急メンズ東京では、7日から取り扱いを始めたが、初日から聞きつけた情報通の方が数多く来店された。

新喜皮革には、もうひとつ“ウォームスクラフツ”というオリジナルブランドがある。

革の本質を最大限に活かして作られているウォームスクラフツに比べ、サクリファイスには高い機能性が盛り込まれている。

革の質を落とさないままに機能性やデザイン性を高める、というところにクローズアップしている。

ブランドアイコンは、チェスの駒のひとつであるナイト。バッグには、そのナイトのシルバチャームがそれぞれついている。
ブランドネームのタグには、チェス板をモチーフにしたブロックチェックが刻まれている。そして、ブランドネームは、チェスの技法のひとつである“サクリファイス”。とことん馬と向き合っている姿が表れる。

サクリファイスで追求した機能性にはまず軽さがある。馬革の良さをそのままに、熟練の技術によって薄く軽くできたことにより、デザインも幅を広げることができた。

さらに、今までは内側のみクロム鞣しの革を使用していたのだが、それを外側にも使用することで、柔らかさと今までなかった色合いの製品を作ることができたのだ。

ボディバッグやリュック、ショルダーバッグなど、バリエーションも豊富だ。
トートバッグも大きめゆったりサイズが登場し、あおりポケットがあしらわれるなど使いやすさ抜群だ。

ボディバッグは内側を横でセパレートにしたタイプが登場。とにかく店頭でじっくりご覧いただくのをおすすめする。

表面の個性的なシボ感や、コードバンほどではないとはいえ、艶や馴染み具合などの変化に、使った人の味が出るのは変わらない楽しめる逸品だ。

もちろん、サクリファイスにはコードバンもある。なんと6色展開。
本当にこれがコードバンなのか、という驚きのカラーが並ぶ。

イベントなどで稀に登場したカラーに近い色合いの、ご要望も多かったカラーだ。希少なコードバンでの6色となるため品切れ必至である。

ご要望に応えることができた商品はほかにもある。ラウンドジップ形式しかなかったキーケースもかぶせタイプが登場した。
長財布や二つ折り財布など商品展開も幅広いので、お気に入りのカラーで揃えることもできる。



サクリファイスのコードバンでは、内装をホースハイドにウェーブの型押しを施した、朱色の革が使われている。そのため、開いたときのコントラストが印象的で美しいのもポイントだ。

さらに、ホースハイドの革小物も幅広く展開している。

あなたのライフスタイルに合った機能が追加された馬革製品が、上品さとクオリティはそのままに登場しているはず。

今まで欲しいと思っていたけど踏み切れなった、という方は必見だ。




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◆ご紹介の商品
●バッグ
ボディバッグ(f1054 ブラック・ブラウン)46,200円
●革小物
コインケース(f2131)10,500円
キーケース(f2132)13,650円
長札(f2109)31,500円
名刺(f2112)13,650円
カラー:ブラック、ブラウン、ローズピンク、レッド、グリーン、ナチュラル

阪急メンズ東京 1階 バッグ・革小物「サクリファイス」

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2012.11.13 12:00

冬でも見せパンで勝負 PAUL MARCHANDのボクサーパンツ
【地下1階 アンダーウェア(ポールマルシャン)】


寒くなり、あったか肌着を装備している方も多いだろう。

油断することなかれ、男の勝負パンツに匹敵するアンダーウェア「PAUL MARCHAND(ポールマルシャン)」から新作が出たので、装備と並行して手に入れておくことをおすすめする。

新しいヨーロッパ感覚を漂わせ、アンダーウェアへのこだわりと美学が明確に定義されたポールマルシャンをデザインするのはフランス人デザイナー。

革新的なスタイルで都市の鋭さ、細密さを表現。斬新なカラーコンビネーションがスポーツスタイルへの洒落を利かせている。

すべてのアンダーウェアをあえてトリコロール(3色の組み合わせ)でデザインし、ハンガーループをウエスト後部に施した統一感はほかに類を見ない。

それでいて、それぞれのデザインには個性があり、毎日がポールマルシャンのボクサーパンツであってもカラーを変えるだけで雰囲気がガラリと変わる。

さらに、トラディショナルな紳士服をも彷彿とさせるスポーツスタイルのロゴにもこだわりが感じられる。ウエストバンドのロゴも見せパンとしてデザインされ、すべてがスタイリッシュに仕上がっている。

サッカー選手が戦利品のトロフィーを抱きかかえるかのように、古びたショーツを使い続けたいと願う気持ちを表した1着。
ヴィンテージシリーズと名付けられ、ユーズド加工してあるところがポイント。

ほかにも、切りっぱなしの切り替えやパッチワーク、フロントを敢えて見せるセルビッチ(耳)にしたり、斬新なデザインがいっぱいだ。
コットンのやわらかい肌触りでありながら、ウエストゴムが幅広タイプで安定感のある履き心地。

これだけ条件が揃えば、アンダーウェアにこだわりを持つ人々を虜にしてしまうはずだ。

フランスの映画俳優などの間で口コミで広がり、海外でも人気急上昇のポールマルシャン。
◆ご紹介の商品
ポールマルシャン ローライズボクサー 各4,095~4,725円

阪急メンズ東京 地下1階 アンダーウェア

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2012.11.11 12:00

時間をかけて楽しむTricker's(トリッカーズ)のカントリーブーツ
【地下1階 紳士靴】

Tricker's(トリッカーズ)の代表的モデル「M2508」。

カントリーブーツと言えばこのトリッカーズの「M2508」を思い浮かべる方も多いはずだ。

180年余りの歴史を誇る、英国靴の聖地ノーザンプトンの老舗ブランドで、靴づくりに対する揺るがない精神が根底にある。

「Hand-made,Bench-made」の精神。1人の職人が1足を作り上げる伝統の製法で、研ぎ澄まされた技術が最高の靴を生み出すのだ。

1年を通して履けるが、この時季は履く回数が格段に上がるカントリーブーツ。魅力はこだわりのディティールにある。


パンツの裾から見せたくなる“メダリオン(穴飾り)”の入ったボリューム感のあるラウンドトゥ。なんとも可愛らしい丸みを帯びたトゥが、M2508の顔である。


元々は、重ね合わせた革の水捌けをよくする為に開けられた排水溝と言われているメダリオンだが、今では装飾的な意味合いが強い。

“ストームウェルト”と呼ばれるアッパーとソールの隙間を埋めるように縫いつけられたL字の革は、内部への水の浸入を防いでくれる。


そして、カントリーブーツと言えば頑丈なつくりも特徴だ。

舗装されていない凸凹な田舎道を歩くことを想定し、衝撃を吸収するとともに耐久性を高めるため“ダブルレザーソール”が装着されている。
丈夫なレザーを何層にも重ね合わせて形成してある。

湿地や野山を歩くことはなくても、これらのディティールが独特の重厚感をもたらしてくれる。

カットの高さも“7ホール”と程よく、合わせるパンツは太め細めを問わず、デニムからコットンやウールスラックス、カーゴパンツと幅広い着こなしができる。


その頑丈さゆえに、履き始めはお世辞にも履きやすい靴とはいえないが、自分の足に馴染んだときの風合いは最高だ。

汚れを落とし、革が乾燥しないようにクリームで保湿する、という簡単な手入れがエイジングのコツである。

M2508は全部で5色。ぜひ、長い時間をかけて自分だけの一足に育てていく楽しみを味わっていただきたい。

なんと阪急メンズ東京には、このカントリーブーツの“味”はそのままに、阪急別注モデルが存在する。

鮮やかなネイビーとバーガンディー(ブルゴーニュ産の赤ブドウのような色)の2色展開。

カジュアル過ぎない大人の足元を飾るに相応しいのはカラーだけではない。ストレートチップに代表されるパンチドキャップトゥ。エレガントで存在感あふれる逸品だ。

さらにラバーのダイナイトソールを履いたサイドゴアブーツも阪急別注。プルストラップを阪急カラーの紫に乗せ変えるという遊び心をつめ込んだ。

丸い突起が滑り止めの役割を果たすうえ、硬いラバーのため減りも遅く耐久性にも優れている。

伝統の製法で作られたブーツに個性を馴染ませて、オンリーワンのブーツに仕上げてみてはいかがだろうか。
トリッカーズ カントリーブーツ
M2508 各67,200円
M7527(阪急別注) 各64,050円
サイドゴアブーツ(阪急別注) 各65,100円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2012.11.10 12:00

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