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阪急MEN'S TOKYO ブログ

プーマブラックレーベルの新作とフェラーリのレースカーが阪急メンズ東京1階に登場!

今、阪急メンズ東京の1階エントランスには、フェラーリヴィンテージレースカー「330P4」(1976年ル・マンモデル)のレプリカが展示されている。当時最高の技術が詰まったコックピット、流れるような曲線ボディライン、そしてフェラーリの真っ赤なボディを見ることができるのは8月23日(金)までの期間限定。普段なかなかお目にかかることができない貴重なヴィンテージレースカーを、ぜひ貴方の瞳に焼き付けていただきたい。
そして同時にイベンスペースで期間限定開催しているのが「プーマブラックレーベル」の特別イベントショップだ。

ショップ内は、フェラーリヴィンテージレースカーのシートをイメージした合成皮革を什器に使用。また、同じ合成皮革を用いたプーマシューズのシンボルであるプーマラインを模したデザインのスツールも置いてある。まるで車の中にいる様な雰囲気を味わい、プーマの世界観を感じながらショッピングを楽しむことができるだろう。
今回の期間限定ショップでは、FIA(国際自動車連盟)公認のレーシングシューズやレーシングスーツの展開と、新進気鋭のファッションデザイナーとコラボレーションしたことで実現したプーマブラックレーベルのアイテムを取り揃えている。

中でも注目のアイテムは、阪急限定カラーの「Alexander McQuuen PUMA 」 Holidayモデルだ。
伝統的なバスケットボールシューズの純粋なデザインをコンセプトに生み出されたモデル。3代目となった今作は、レースホールにフックを採用し、洗練されたデザディティールに仕上げられている。
またライニングと中敷には、贅沢なピッグスキンレザーを使用。「アレキサンダー・マックィーン」のデザイン性と「プーマ」のスポーティー性が見事にマッチしたシューズだ。

通常は、モータースポーツ専門店でしか購入することができない珍しいアイテムも展開している。特殊な耐火素材を使用したプーマの四輪モータースポーツ用レーシングギア「PUMA®AUTO MOTORSPORT Performance」だ。

現在もF1で活躍中のスクーデリア・フェラーリ・マールボロチームを始め、数多くのF1チーム・ドライバーが愛用する世界最高峰のレーシングギアコレクションだ。

写真の「PUMAレーシングシューズ」は、0.1秒を争うレース中にアクセルを踏み間違えないように細身のシルエットに設計されている。
踵部分にまで伸びたラバーソールは、裸足に近い感触が得られるように考えられたプロフェッショナル仕様のシューズだ。

『PUMA Black & Ferrari collection Special Days』で普段とは違うショッピングを楽しんでいただきたい。ここでピンときたアイテムとの出会いは運命かもしれない。


■プレゼントキャンペーン「PUMA商品を買って鈴鹿へ行こう!」
期間中、20,000円以上プーマブラックでお買上のお客様に抽選で素敵なプレゼントを進呈します。さらに、20,000円以上お買上の先着150名様にはGiveawayを進呈いたします。
◆A賞・1組2名様に レース観戦チケット進呈
◆B賞・1名様に フェルナンド・アロンソ 直筆サインキャップ進呈
※プレゼントにはなくなり次第終了とさせていただきます。
※当選は商品の発送をもって代えさせていただきます。



◆ご紹介のアイテム
Street Climb Ⅲ Lo(アレキサンダー・マックィーン) 27,300円
PUMAレーシングシューズ 27,300円

阪急メンズ東京 1階 イベントスペース「プーマブラック」

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2013.08.16 11:00

エレガントなスエードのスリッポンシューズ「GAZIANO&GIRLING」と「FERRANTE」
【地下1階 紳士靴(ガジアーノ&ガーリング/フェランテ)】

イギリスに彗星のごとく現れた新鋭紳士靴ブランド「GAZIANO&GIRLING (ガジアーノ&ガーリング)」。エドワードグリーンのモデリスト兼シューズデザイナーであったトニー・ガジアーノと、ジョンロブ ロンドンなどでビスポークを手掛けていたディーン・ガーリングが2006年に創業したブランドだ。既製靴用に作られているにも関わらず、まるでビスポークシューズかと思うほど手の込んだつくりとイタリア的な流線の美しさとイギリスの上品さを兼ね揃えたフォルムが魅力だ。

今回紹介する「FRESCO(フレスコ)」は、“ベルジャンローファー”と一般的に呼ばれるシューズだ。一説には、ベルギーの貴族が愛用していたことからその名が付けられたと言われている。

アッパーには、希少なスタッグスエード(雄鹿の銀付きスエード)を使用。1900年代の中頃にロンドンの一流ビスポーク靴に使われていた伝説級の素材と同等クラスの革を「ガジアーノ&ガーリング」が発掘。通常、ビスポーク限定で使用していた目玉素材を今回の「フレスコ」に特別に採用している。

鹿革は、他の動物に比べて皮の繊維が非常に細く、通気性・吸湿性に優れ、しなやかさと柔らかさを兼ね揃えた人肌に最も近いと言われている。この鹿革の特性を活かし、「ガジアーノ&ガーリング」として初のアンライン仕上げ(裏のライニングを省いた)で作られている。

パイピングとリボン部分には、耐久性があるエキゾチックレザーの蛇革を使用しノーブルなデザインに仕上げている。リボンタイプとタッセルタイプの2型展開しているが、タッセルタイプは阪急メンズ限定なので、ぜひチェックしていただきたい。
履き心地は、甲が低いので足にフィットするうえ、踵が吸い付くように設計されているので、歩いていても脱げにくい。そして驚きなのは、超極薄のソール部分。クッション材とシャンクと呼ばれる補強材を通常より長く使用しているので、薄くても衝撃をやわらげる工夫が施されている。

こだわりの作りと極上の素材が織りなして生まれた「フレスコ」。ドレスにもカジュアルにもはまるデザイン性を、ぜひ楽しんでいただきたい。


続いて紹介するのは、1918年にイタリア・ナポリで創業た老舗シューズブランド「FERRANTE(フェランテ)」。歴史のあるブランドながら、最先端の技術をいち早く取り入れ、瞬く間に発展を遂げた勢いのあるブランドだ。さらにエコにも関心持ち、生分解可能で自然な空気調整の出来る靴を生み出したことでも注目を集めている。

ご紹介するスエードヴァンプローファーの「TREVI(トレヴィ)」は、適度にあしらわれたパイピング以外には一切の装飾が施されていないシンプルなデザインが特徴だ。しかし、何も無いことが逆にフォルムの美しさを際立たせ、柔らかいスエードの風合いと相まってエレガントな風貌に仕上がっている。

ややぽってりとした印象のエッグトゥは、足元にボリューム感をもたせることができる。軽くて返りのいいマッケイ製法を採用し、足に馴染みやすく履き心地抜群でついついヘビーローテーションしたくなるだろう。高品質なのにリーズナブルな価格が嬉しい「フェランテ」。秋のスリッポンとしてワードローブに加えていただきたい。カラーは全5色展開となっている。



◆ご紹介のアイテム
FRESCO(ガジアーノ&ガーリング) 119,700円
TREVI(フェランテ) 44,100円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2013.08.15 16:00

「MIHARAYASUHIRO」Autumn/Winter13-14“CHiNPiRA”
【4階 ミハラヤスヒロ】

毎シーズンこだわりの技術・手法を組み込み、そのアイデアが世界中のファッショニスタを魅了し続ける「ミハラヤスヒロ」。Autumn/Winter13-14テーマは“CHiNPiRA(チンピラ)”という日本独自のカルチャーからインスピレーションを受けたコレクションだ。

デザイナー、三原康裕氏はこのテーマについて、日本特有の存在で、その悪趣味とも取れる独特な世界観に威圧的ではあるが繊細な美意識を感じて、またその美意識を"儚い夢を永遠に追い続ける少年の精神のよう"と捉え、作品に落とし込んで表現しているのだ。

例えば、テーマから連想できるものの一つが“タトゥー”。


そのタトゥーがフォトジャガードという手法によって美しいデザインになったジャケットは、芸術ともいえる1着だ。袖から胸の上部に織り込まれた和柄は、彫り師がデザインした本格的な作品。光に反射すると浮いて見えるフォトジャガードの手法を用いたアートなジャケットは、ぜひ実物を生でご覧いただきたい。
続いて紹介する新作アイテムは、襟を立たてて着こなせるミリタリーボアだ。取り外し可能なボアは、付けると自然と襟が立つ仕組み。
ボアを外すとシンプルなピークドラペルのテーラードジャケットに。シャープな襟が男性の尖った部分を表している。チャコールとブラックの2色展開。

最後に紹介する新作は、デニムのセットアップだ。
Gジャンのデザインは、シャツを出してブルゾンを羽織るレイヤードスタイルを1着で表現。「ミハラヤスヒロ」が得意とする“ドッキングシリーズ”だ。ギミックなデザインにデザイナーの感性が光っている。


コンセプトを徹底的に表現することが、デニムパンツにも表れている。
少しルーズになったパンツは、あえて今のトレンドに逆らったかのようなシルエットだ。こだわりのディティールは、フェイクデザインの5ポケット。本物のフロントポケットは、スラッシュポケットというユーモアもファンにも嬉しい。

独特な社会で生きる彼らの繊細な美意識が力強く表現されている「ミハラヤスヒロ」の最新コレクションを、秋からのスタイリングに取り入れてみてはいかがだろうか。

【関連記事リンク】
こだわりの技法“あぶり出し”が施されたキャンバス地のバッグ
“自分だけの1足を作るシューケアセット”と“変化を遂げる靴”


◆ご紹介のアイテム
フォトジャガード ジャケット 99,750円
ミリタリーボア ジャケット 69,300円
Gジャン 50,400円
デニムパンツ 36,750円

阪急メンズ東京 4階 ミハラヤスヒロ

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2013.08.14 11:00

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