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阪急MEN'S TOKYO ブログ

『COAT FAIR 2013』
冬本番を前に、自分に似合う1着を見つける“コート特集”
―5階モダントラディショナルスタイル・6階ライトモードスタイル編―

「アウターウエアなんだから、毎日同じでも平気」と思ってはいないだろうか。長く大切に着ることのできる上質なアウターは、もちろんいい。しかし、おしゃれを楽しむなら、複数のアウターを軸にスタイリングを考えてみるのもいいだろう。

今回は、11月24日(日)まで阪急メンズ東京で開催中の『COAT FAIR 2013』のなかから、おすすめアイテムをピックアップしてご紹介したい。バリエーションの充実している今こそ、自分に似合う1着を手に入れていただきたい。

■5階「KENT&CURWEN(ケント&カーウェン)」


モダンイングランドスタイルをコンセプトに掲げる「ケント&カーウェン」より、秋冬シーズンに活躍間違いなしのトレンチコートが入荷している。

 今シーズンのテーマ“Good Old Days(古き良き時代)”に合わせて、日本の軍服の生地を復刻させたミリタリー要素を含むオリーブカラーのトレンチ。

後ろ身頃を上下に裁断することで、細く綺麗なシルエットをつくりだしている。襟立ちの美しさ、身幅の細さなど計算されつくしたシルエットは流石である。
ぜひストールやマフラーと合わせて、スタイリッシュなコーディネートを楽しんでいただきたい。

トレンチコート 90,300円
(ケント&カーウェン)


■「MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー)」

「マッキントッシュ フィロソフィー」の今シーズテーマは、1960年代に一世を風靡したモッズルックからインスパイアした「BRITISH MODERNS」。

ブランドスタートから続く定番モデル“バラントン”(ステンカラーコート)と“フィンレイ”(シングルトレンチコート)の良さを引き継ぐステンカラーコート。英国カントリー調の伝統柄でもあるウィンドペンを使用した大人のコートだ。
防水、透湿、蓄熱、保温のラミネートフィルムを採用した二重構造が、心強い一着だ。

ステンカラーコート 99,750円
(マッキントッシュ フィロソフィー)


■「G-STAR RAW(ジースター ロゥ)」

革新的なモノづくりで世界に驚きをもたらし続ける「ジースター ロゥ」からは、マイナーチェンジを加えながら毎年発売される“ミリタリーコート”だ。今年はトレンドのネイビー1色の展開だ。

注目は、デニムからインスピレーションを受けてデザインされた、胸のウォッチポケット。男らしい面持ちのジャケットに、ジースター ロゥらしいディテールを加えたジャケットだ。

ほかにも、襟裏やフラップ部分にコットン素材を用いた異素材使いや、スナップ式のベンツ部分など、こだわりが随所に見られる。幅広いコーディネートに活躍することまちがいなし。

ミリタリーコート 35,700円
(ジースター ロゥ)


■「G-stage(ジーステージ)」

南イタリアから、大人の男性に向けて洗練されたスタイルを提案する「Gステージ」からは、カジュアルに軽く羽織ってもラグジュアリー感たっぷりの“ムートンコート”がイチ押し。

スペイン産のシープスキン100%を使用し、デザインのカッティングに合わせ見えるように縫い合わせた1着。

ポイントは軽さと、極上のやわらかさ。シープスキンのふんわりした着心地をぜひ、手に入れていただきたい。

ムートンコート 189,000円

(Gステージ)

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2013.11.15 08:00

~味わい深い冬の足元を創る~ ヴィンテージ仕立てのカジュアルシューズ特集 【地下1階 紳士靴】

季節を問わず履きこなす人の多くなったブーツ。しかし、夏とは違うスタイリングでコーディネートの幅が広がる冬にこそ、思う存分楽しみたいアイテムだ。
ニットやツイード、コーデュロイなど、季節感あふれる素材のファッションを引き立てるブーツで、味わい深い冬の足元をつくってみてはいかがだろうか。

■「OFFICINE CREATIVE(オフィチーネ クリエイティブ)」

靴を洗いにかけて仕上げる「Washed(ウォッシュド)」コレクションで一躍その名を世に広めた「オフィチーネ クリエイティブ」。1995年、デザイナーのロベルト氏によって立ち上げられた、シューズブランドである。

かの有名な「BALLY」や「BOTTEGA BENETA」などの生産も請け負うほどの実力を持ち、イタリアで靴の聖地と名高いモンテグラナーロでも、トップクラスのファクトリーとして知られる。

クラシックなスタイルをコンセプトに掲げると同時に、新しいデザインに挑戦を続けるロベルト氏の生み出す靴は、モダンなのに味わい深くどこか懐かしい。

その秘密は、素材の特徴やデザインスタイルにより、何百ものパターンがある“ドラミング(Washed加工)”にある。洗いをかけた後に木型にはめ込み、数日かけて乾燥させ、一足一足ブラッシングしていく。その手間が、ヴィンテージシューズのような特別な一足に仕上げるのだ。

こだわりは、ソールからも伝わってくる。レザーとラバーのミックスによるリッジウェイ風デザインだが、履き込んだような風合いのソールは、レザーを打ち抜いているのだ。

また、様々なスタイリングにマッチする程よいロングノーズラスト「9430」は、同ブランドのバランス感覚の高さを証明する名ラストである。

ブーツとは印象の変わるレースアップシューズも魅力的だ。

目の細かい美しい艶の馬革を採用。つま先の上がったシルエットは、足運びがいいだけでなく凛とした佇まいを魅せる。カラーリングの絶妙なグラデーションといい、とにかく存在感のある1足だ。


■「FIORENTINI+BAKER(フィオレンティーニ+ベイカー)」

ボローニャ出身のインテリア・リメイクデザイナー「Giampaolo Fiorentini(ジャンパオロ・フィオレンティーニ)」と、ロンドン出身のシューズデザイナー「Deborah Baker(デボラ・ベイカー)」という異業種のふたりによって2001年にスタート。

「美しい靴をつくること」をコンセプトに掲げ、厳選した最高級のやわらかいスエードやヴィンテージ素材を採用。

アンティーク家具のような長年の経年変化による美しい形状や色の風合いからインスピレーションを得てつくられる独創的なデザインは、世界中のバイヤーからハリウッドスターまでが虜になる。

ポイントは、履き口を広めにつくることで足首からアッパーにかけてできるシワ。一つひとつの個体差に加え、履く人によってシワに個性が出るため、そのオリジナリティ感を楽しめる。

見た目のユル感は履き心地にも通ずる。ステッチダウン製法を採用しているため、足や指にゆとりを感じさせるのだ。

コーディネートするパンツによって、ブーツインだけでなく、裾を弛ませて履くことで幅広いスタイリングが楽しめる。デザインは、エンジニアとサイドジップ。それぞれ、スエードとレザーの2種類の展開。


■「BUTTERO(ブッテロ)」

1974年、マウロ・サーニ氏がイタリアのフィレンツェにて創業。イタリア語で“トスカーナ地方のマレンマと言われる沼沢地の牛飼い”を意味する「ブッテロ」。アメリカでいうカウボーイのことだ。

その名の通り、独特な風合いを持つイタリアンレザーと、アバンギャルドなデザインに定評がある。編み上げブーツのつま先は、見る角度によって変わる光沢が楽しめるよう、敢えてスエードの毛並をつぶす加工が施されている。

しかし、ブラックラピド製法を採用した靴は、軽くてソールの返りがいいだけでなく、耐久性もの高い。ソールの貼り替えも可能という堅実なつくりだ。

やや高めのヒールやスマートなラインは、長めのストレートパンツと相性抜群。カジュアルをきれいめな着こなしにしてくれる。

ワイルドからきれいめまで、バリエーション豊富なブーツが揃う阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴コーナーでぜひ、この冬を共に過ごす1足のブーツを見つけていただきたい。


【紳士靴の記事関連リンク】
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◆ご紹介のアイテム
「オフィオーネ クリエイティブ」
ウィングチップのサイドゴアブーツ 76,650円
外羽根プレーンシューズ 69,300円

「フィオレンティーニ+ベイカー」
サイドジップブーツ 63,000円
エンジニアブーツ 66,150円

「ブッテロ」
サイドジップブーツ 65,100円
編み上げサイドジップブーツ 58,800円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2013.11.14 12:00

着こなしに贅沢な暖かさを添える「Brioni」のマフラーとストール 【3階 ブリオーニ】

ラグジュアリー、そしてエレガント。1945年にローマで創業した「Brioni(ブリオーニ)」を表現するのにこの言葉は外せない。

軽くしなやかでありながら構築的なラインで男らしさを醸し出すスーツは、あまりにも有名だ。熟練の技術が注ぎ込まれるスーツには、季節によってシルクやカシミヤなどが惜しげもなく使われる。

阪急メンズ東京 3階のブリオーニでは、その美しいジャケットの首元を贅沢に彩るマフラーやストールが豊富に揃う。スーツ同様、上質なシルクやカシミヤで作られるマフラーやストールは、快適な着け心地だ。ぜひ、長く寄り添う1本を手に入れていただきたい。

グレーのジャケットに合わせたのは、ほどよい深みのボルドー。肉厚に織られたカシミヤがボリューム感を出し、巻き方によって陰影の変化が楽しめる。

無地とは思えないほど表情豊かに映るのは、ビロードのような艶を放つから。しっとりとした柔らかさゆえの光沢感が、スタイルのアクセントとして華を添える。

このほかにも、ブリオーニにはシルクとカシミヤ混合の生地やチェック柄、ストライプ柄とヘリンボーン柄のリバーシブルなど種類も豊富だ。

おすすめしたいのは、ポップなカラーを黒いベールで包むことでシックに仕上げたストライプ柄のマフラー。オレンジ、ベージュ、ブルー、パープルの4色展開。

カシミヤをマットに仕上げた薄手のストールは、シルクとのリバーシブル。

なんと、ネクタイと同柄のファブリックを用いた個性的なストールなのだ。パーティーなどの増えるこれからの季節、アレンジ次第で幅広いスタイリングに応えてくれそうだ。

モダンでありながら、時代に左右されることなくエレガントな装いを演出するブリオーニのマフラーやストールは、男性だけでなく女性へのギフトにも最適。バリエーション豊かなこのときに、じっくり選んでみてはいかがだろうか。



【関連記事リンク】
この冬を誰よりも上品に装うためのコート



◆ご紹介のアイテム
マフラー(カシミヤ、無地) 63,000円
マフラー(カシミヤ、ストライプ) 65,100円
ストール(カシミヤ×シルクのリバーシブル) 86,100円
ネクタイ 28,350円

阪急メンズ東京 3階 ブリオーニ

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2013.11.13 11:00

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