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阪急MEN'S TOKYO ブログ

EFEFCTOR® EYEWEAR TOKYOの1周年限定モデル
【4階 EFFECTOR(エフェクター)】

EFEFCTOR® EYEWEAR TOKYOは阪急メンズ東京とともに1周年を迎えた。

記念して特別につくられた限定モデルは“fuzz(ファズ)”をベースにしたアイウェアだ。

8mm厚のアセテートフレームの特徴をフルに活かした、エフェクターのコンセプト“Rock On The Eyewear”を体現する代表的なモデル“fuzz”。

コラボレートしたのは、シルバーアクセサリーとは思えないほどの洗練されたデザインが話題のアクセサリーブランドGOGOR(ジゴロウ)だ。

フレームの左端にはGIGORのブラックコーティングされたシルバースカルが埋め込まれている。(写真1枚目)

それだけでもゴージャスだが、なんとこのスカル、EFFECTOR®初のダイヤモンドがスカルの左目にあしらわれているのだ。

こんなところにこんなものが!

という驚きと、斬新なデザインはこのスペシャルコラボレーションだからこそ。

1st Anniversaryの特別ケースが付属している限定モデルは少量生産なので、ぜひ早めに手に入れていただきたい。

このフレームでシンプルなデザインが欲しい方は、通常のデザインのfuzzもある。
違いは、丁番の金具やテンプル内側のロゴなどだ。


コーディネイトのアクセントに使う人も多いブラックフレームのアイウェア。

しかし、エフェクターの極太さに計算されたラインのfuzzを超えるフレームはない。

もし、まだ試したことがないという方は、一度かけてみてはいかがだろうか。



【関連記事リンク】




◆ご紹介のアイテム
「fuzz(ファズ)1周年限定モデル」 39,900円
「fuzz(ファズ)」 23,100円

阪急メンズ東京 4階 エフェクター

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2012.11.10 12:00

遊び心の効いたUNDERCOVERISM(アンダーカバイズム)のアウター
【4階 UNDER COVER(アンダーカバー)】

UNDERCOVER(アンダーカバー)のメンズライン「UNDERCOVERISM(アンダーカバイズム)」の2012AWコレクションは、様々な“色”の組み合わせにデザイナー高橋盾のこだわりが明確に見える。

明るいトーンであるにも関わらず、見る角度や組み合わせるアイテムによって表情を変える。テーマは「PSYCHO COLOR(サイコカラー)」。

サイコカラーのコレクションでよく使われているのが縮絨(シュクジュウ)という素材である。

羊毛に圧力をかけて絡ませることで不織布に仕上げたシートのことを言うが、加工を続ければフェルトになる。

切り替えの多いアンダーカバイズムのデザインを忠実に美しく創り出しているうえ、ふかふかした風合いで際立たせている。
このダッフルコート、なんとフードが取り外し可能。しかもそのフードは針金が入っていて形を思いのままにできるという驚きの仕掛けも。

語り始めると止まらない遊び心の効いたディティール満載のダッフルコートの次にご紹介するのはチェック柄のコート。
絶妙な色合いの組み合わせが織りなすチェックのコートは、襟の裏側にレザーが使われ、鮮やかなカラーがアクセントになっている。

チェック柄だけでなく、無地のカラー展開も充実している。実はこの衿にも針金が入っていて、シルエットを自分でアレンジできる。
パンツもロールアップして履いたときのポイントになるような裏地になっている。
ロールアップなのに、エレガントな印象を感じてしまう不思議さを楽しんでいただきたい。

さらに、コートとパンツはチェック柄に目を奪われて気付いてない方もおられるだろうが、ダブルポケットだ。

今はトートバッグなど、男性も鞄にこだわってコーディネイトとして持つことも多いが、そもそも手軽に動けることを好む。

デザインのひとつであったとしても、必要な小物がスマートに入るのは高ポイントではないだろうか。

このチェック柄のシリーズにジャケットはないのか?と思われた方、もちろんご用意している。
裾の大胆な切替が“色”にこだわったコレクションを象徴する作品だ。断ち切りの袖にも思わず見入ってしまうジャケットはインパクト大。

カラフルな“色”だけが“色”ではない。モノトーンも“色”なのである。
なんとブラックは阪急限定カラーだ。

柄のコーディネイトが苦手だが、この風合いを楽しみたい方はぜひ、おすすめだ。

アンダーカバイズムのアウターでサイコカラーを彩って、まわりに差をつけてみてはいかがだろうか。

最後に、スタッフがイチ押しするウォレットも紹介しよう。スタッズが隙間なく埋め尽くされ、眩しいウォレットはアンダーカバーの中でも人気商品だ。

売り切れていて買えなかったという方は、今がチャンスなので、逃さないように足を運んでいただきたい。







◆ご紹介のアイテム
ダッフルコート 各92,400円
チェックコート 各86,100円
チェックパンツ 各39,900円
チェックブルゾン 各69,300円
ステンカラーコート 各73,500円

スタッズウォレット(左)44,100円
スタッズウォレット(右)37,800円
カードケース 23,100円


阪急メンズ東京 4階 アンダーカバー

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2012.11.07 20:00

ラグジュアリーなボトルと香りのLINARI(リナーリ) ルームディフューザー
【1階 メンズビューティー】

ルームディフューザーとは、部屋に香りを拡散させるための道具のひとつである。

主にボトル(ガラス容器)にフレグランスを入れ、リードやスティックと呼ばれる木材の細い棒を差し込む。

そのリードが、フレグランスを吸い上げ、フレグランスに触れていない面から香りを放つのだ。
リードディフューザーともいう。

このボトルにリードを差し込む形式のディフューザーが流行する前は、皿に入れたオイルを下からキャンドルで熱することにより香りを拡散させていた。

手間もかからず、長い間いつでも部屋を好きな香りで満たしてくれる。そのうえ、置くだけでインテリアとして楽しめるボトルとなれば、人気が出るはずだ。

香りの強さはリードの本数で調節できる。本数によって変わるが、なんと3ヶ月~6ヶ月ほど香り続ける。
さらにうまく調節すれば、部屋のサイズに合わせた香りの楽しみ方ができるという優れもの。

そうすることによって、それぞれの部屋の過ごし方に合わせた香りをチョイスしてリラックスしたり、ラグジュアリーな気分に浸ったりすることができるのだ。

阪急メンズ東京 1階のメンズビューティーでも、このルームディフューザーの取扱いがある。今回おすすめするのはドイツの「LINARI(リナーリ)」。

上質なフレグランスと、洗練されたデザインが特徴のリナーリから、新しく登場したのは“DIAMOND LINE(ダイアモンド ライン)”。ブラックのリードに光沢と立体感のある贅沢なボトルで、部屋も一気にラグジュアリーな雰囲気に。

では、香りをご紹介しよう。ゴールドに輝くボトルにはOPALE(オパール)。花火のように広がる豪華な香りで部屋を満たすならこれだ。

フレッシュレモン、カシスから生まれたフルーティーな香りに続くのは、グリーンティーの葉やナツメグ、ほのかなジャスミンの香り。少しスパイシーなサンダルウッドや、あたたかくやわらかい香りのシダーやグアヤクが最後まで楽しませる。

ブラックのボトルと融合した力強い印象をもった魅惑的な香りAMBRA(アンバー)。

独特な琥珀に少しスパイシーな香りを組み合わせてできた誘惑するような香りのあとに、ローズやジャスミンからつくられたフローラルの心温まる香りが広がる。

最後はウッドの香りと高貴なバニラの香りが包み込んで一つの香りにまとめる。力強さの中にエレガントな印象を残す。
シルバーの光沢とともに、平穏を思わせる純粋を表現した香りはFENICE(フェニーチェ)。

明るい鈴蘭、ローズ、カーネーション、ジャスミンの魅惑的な香りで始まる。
甘いベルガモット、カシス、ガルバヌムとともに独特で心を惹くような香りへと続く。

そして、白檀、トンカ、バニラ、シナモンバークなど、官能的なホワイトムスクとのコンビネーションで構成された繊細な香りで全体をしめくくる。

香りは時間とともに変化する。その変化を感じとるのも香りを楽しむ秘訣だ。
難しい話は苦手だ、という方もおられるだろう。まずは店頭で試して、自分が心地よいと単純に思える香りから始めてみてはいかがだろうか。






◆ご紹介の商品
リナーリ ルームディフューザー(500ml)各17,850円

阪急メンズ東京 1階 メンズビューティー

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2012.11.07 19:00

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