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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「ドン ペリニヨン」プロダクトデザイナー マーク ニューソン氏来店

11月2日阪急MEN'S TOKYO 1階にオープンした「ドン ペリニヨン期間限定ショップ」。ここで販売されているオリジナルシャンパンクーラーをデザインしたマーク・ニューソン氏が阪急MEN'S TOKYOに来店された。

オーストラリアが生んだデザイン界のカリスマ、マーク・ニューソン氏がこれまでに手がけたのは腕時計から航空機のインテリアまで幅広い。カンタス航空、フォード、ナイキといったグローバル企業と数々のプロジェクトを手がけてきている。その作品性の高さからニューヨークの近代美術館(MoMA)、ロンドンのデザインミュージアム、パリのポンピドゥ・センターの国立近代美術館など世界の主要な美術館に彼の作品が常設展示されている。
ニューソン氏はドン ペリニヨンを見に来られた顧客と会話をし、自身がデザインしたシャンパンクーラーにサインをするなど、阪急MEN'S TOKYOでの時間を満喫された。
(ニューソン氏直筆サイン入りシャンパンクーラーは完売いたしました。ご了承下さいませ。)

またこの日は、ドン ペリニヨンとニューソン氏との日本限定の最新コラボレーションで、 来年1月に発売予定のシャンパン・クーラーのお披露目も行われ、 製作にあたってパートナーシップを組んだ京都の老舗・錫職人 清課堂7代目の山中純平氏も来店し、ニューソン氏とのコラボレーションをめぐって思いを語られた。


ドンペリニヨン期間限定ショップは12月6日(火)まで。 希少性の高いラインナップも揃うこの機会、どうぞお見逃しなく。

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2011.11.10 12:00

「override」帽子セレクトショップ “普遍と進化の同居”


カメラ片手に阪急MEN’S TOKYO内を歩いていると、ありがたいことにお客様にお声掛けをいただくことがある。

「大阪でも阪急百貨店メンズ館に行ってましたよ」「このブランドは何階ですか?」その次あたりに多いのが、「帽子はどこにありますか?」というご質問だ。

「帽子は各ブランドのショップに分かれておりまして・・・」と言う前にまずお伝えするのが、7階「override(オーバーライド)」の存在。「override」はすべての人に帽子の楽しさを伝えるブランド&セレクトショップだ。“SENSE OF JAPAN”をテーマに日本の帽子の歴史が育んだ感覚を重要視している。
ちなみに記事タイトルにある“普遍と進化の同居”はブランドのサブテーマであり、コーディネートの参考にしていただきたいと私が思う文言だ。

今回は、カジュアルからビジネスまで様々なスタイルに合わせたテイストの帽子を取り扱う「override」から、ブランドオリジナルの商品をご紹介したい。


ひとつ目はニット帽。
ダウンやニットに合わせておもいきりカジュアルに楽しむのももちろん定番だろう。

それに加え、かっちりとしたレザーに柔らかいイメージの帽子で少しハズすスタイルも楽しんでいただきたい。


ふたつ目はレザーベレー。
素材はラムなので柔らかすぎるのではと思いきや、作りがしっかりとしており、形くずれもせずに使い込むうちに馴染んでくれそうだ。

レザーベレーは少し重めでかっちりとした印象がある。それゆえに普段に合わせるならば、ピーコートやアーガイル柄などを中心に、洋服のコーディネートはプレッピーにまとめてみてはいかがだろうか。

帽子の持つイメージ通りにトータルのテイストを合わせるのもひとつ。少しハズしたコーディネートを楽しむもひとつ。合わせるスタイルがひとつきりになってしまうよりも、ぜひとも“普遍と進化”の少なくとも二種類のコーディネートを楽しんでいただきたい。




◆ご紹介のアイテム
「パーツミックスライオンニットポン」(クロ・チャ・ベージュ) 6,615円
「レザーベレ―」(クロ・チャ・キャメル) 12,600円

7階 override

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2011.11.09 14:29

世界初「THE MONOCLE CAFE」“コージー”な空間をあなたに。


質の高いジャーナリズムがハイセンスなデザインに囲まれ、構築される独特の世界感。世界を飛び回るビジネスマンや起業家をメインターゲットとしているイギリスのグローバル情報誌「MONOCLE」はご存知の方も多いだろう。

2007年に創刊された「MONOCLE」、編集長はタイラー・ブリュレ氏(※)。ジャーナリストとして経験の深い彼独自のカラーが色濃く、特に記事のチョイスやニュースのカテゴライズに関しては既存のビジネス誌と一線を画している。

そんなグローバル情報誌「MONOCLE」のカフェ「THE MONOCLE CAFE」が阪急MEN’S TOKYOに世界初でオープンした。そこには、タイラーの目指した“コージー”(cozy:くつろいだ、居心地の良い)な空間が広がっている。
メニューには、タイラー氏がこよなく愛するという日本のカツサンド、カレーをはじめ、デンマークのトーストスカーゲン(シュリンプのオープンサンドウィッチ)など、モノを見極める力の高い「MONOCLE」編集者たちが旅先で出会った最高の味が並んでいる。
コーヒーは4種の豆(エルサルバドル、ブラジル、エチオピア、インドネシア)をオリジナルでブレンドしたこだわりの一品。監修は「OMOTESANDO KOFFEE」を手掛けるバリスタ、國友栄一氏だ。

カフェには「THE MONOCLE SHOP」が併設されており、数々の限定アイテムがずらりと並んでいる。今後活躍が期待されるデザイナーやブランドとのコラボレーションにより実現したものばかりだ。
阪急MEN’S TOKYO限定のアイテムもあり、そちらも併せてぜひ、チェックしていただきたい。

カフェ内はWi-Fi、電源コンセントが完備されており、打合せや仕事の合間に利用するにもベストな環境が整っている。忙しい身のあなたにこそ“コージー”な空間をきっと堪能していただけることだろう。


阪急MEN'S TOKYOカフェの情報ページはこちらから



地下1階 THE MONOCLE CAFE

※タイラー・ブリュレ(Tyler Brule)
MONOCLE」編集長。カナダ生まれ。1989年にイギリスに渡りジャーナリストとしての経験を積む。1996年、デザイン誌「Wallpaper*」を創刊。2007年、グローバル情報誌「MONOCLE」を全世界に向けて創刊。ウェブ、リテイル機能を併設した従来の型を破る画期的な媒体として世界中から注目を浴びている。


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2011.11.08 11:57

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