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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「CoSTUME NATIONAL」デザイナー、エンニョ・カパサ氏来店

ミラノコレクションでシーズンごとにモダンテーラリングの妙を発表し注目され続けている「CoSTUME NATIONAL」。阪急MEN’S TOKYOのショップオープンを記念して来店されたデザイナー、エンニョ・カパサ氏にインタビューを行いました。

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Q.「CoSTUME NATIONAL」を発表する前には山本耀司氏に師事され、3年間を日本で過ごされましたが、そのときに何を得ましたか?
 
A.「美の本質」を追求すること。日本人は品質だけでなく「見えない所」にもこだわり、ディテールに繊細さと美しさを求める。静かに心を落ち着かせて澄んだ心で創作する「禅の精神」からは大きな影響を受け、今なお私の創作の根底にある。

―例えば食材のもつ本来の味を生かすのは日本料理もイタリア料理も共通しており、ファッションにおけるハイエンドな商品もイタリア、日本とも材質の良さを引き立てる。そういった意味でイタリア人である私が日本の美意識に共感を得て、その価値を再認識できたことは自然なことかもしれない。

―余談になるが、今私は本を書いている。それは日本で過ごした充実した濃厚な日々を書き連ねた内容だ。

Q.「CoSTUME NATIONAL」のAWコレクションで最もお勧めのスタイリングは? 

A.特定のスタイリングではなく、それぞれの単品同士がどれも組み合わせやすくできていることが「CoSTUME NATIONAL」の特徴だ。モダンテーラリングの範疇で「色を着こなす」のが私流。

―私のコレクションで「色」とは多色ではなく単色、特にグレー~ブラックのグラデーションの中から濃淡でコントラストを出すものが大半なので、ジャケットひとつとっても他アイテムとのあらゆる着合わせの選択肢が広がる。

Q.今後の「CoSTUME NATIONAL」の展望は?

A.アジアへの進出を視野に入れている。具体的には香港、上海、台湾や中国本土を含めて計5店舗ほどの出展計画が具体化しているが、まずは旗艦店を拠点とした日本での成功が基点となる。


Q.阪急MEN'S TOKYOをご覧になっての感想

A.間違いなく世界一のメンズストアだ。ここには環境、空間的に「美しさ」が存在し、これは他のメンズストアには存在しない。日本の男性は「美」への感受性が高いし、私自身もその価値観に共感しているので「CoSTUME NATIONAL」を阪急MEN'S TOKYOに出店できてハッピーだ。
 
***


短い時間の滞在でしたが、顧客にシャンパンを勧めながら談笑され日本での新たなスタートを喜ばれました。
クラシックなテーラリングを、奇を衒わずに研ぎ澄まされた感性のフィルターにかけた「CoSTUME NATIONAL」。ぜひ店頭でご覧いただきたい。


阪急MEN'S TOKYO 2階 コスチューム ナショナル

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2011.11.07 11:35

フランスの工芸靴CORTHAY(コルテ)

ひと目見ただけで、その独特の深みある色艶やエレガントな流線美にあふれた靴が整然と並んだ、ひときわ目を引く靴売場が阪急MEN'S TOKYO地下1階の一角にある。

「CORTHAY(コルテ)」。靴好きなら涎垂のブランドだ。

創業者のピエールコルテは注文靴の職人としてフランスで6年間活躍し、その後ロンドン・ジャーミンストリートにある最高峰の靴工房に加わり、そこで2年間世界最高峰の製靴技術をマスターする。

その後フランスの最高峰靴Berlutiからアトリエチーフ継承のオファーを受けるというチャンスに恵まれ、そこで精通したリクエストの多い顧客や、履き心地だけでなく美的感覚に価値を求める顧客など、あらゆるタイプのお客様に接することで靴というアイテムの概念を超えた卓越した感性を磨くこととなる。

「英国靴最高峰製靴技術」と「フランス靴最高峰の美的感覚」。その両方を体得したピエールコルテは図らずも靴職人として稀有の存在となった。

そのピエールコルテがパリのヴァンドーム広場近くにアトリエを開いてほどなく著名人の間で話題になり、ブルネイ王国スルタンの150足ものオーダーを受け、さらにDiorのショーに関わることとなったのは有名な話だ。

阪急MEN'S TOKYOのCORTHAYで購入すると1週間程度お預かりして革の手入れやワックスがけを入念に行い、万全の状態で顧客にお渡しする。

また、何ヵ月後かに色に変化がでてきたらカラーを入れたり、ちょっと立ち寄った際に無料でポリッシング(靴磨き)をしてくれたりと、ビフォー&アフターサービスも手厚い。

「高貴」という表現が最も合う靴。
世界の名靴が揃う阪急MEN'S TOKYOでも特に芸術性の高い逸品で一格上のスタイリングをお作りください。

阪急MEN'S TOKYO 地下1階 コルテ

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2011.11.06 10:37

「GOOD MEN WEAR」「DUGAS」
いつでも好きなアンダーウェアを


ひどく落ち込んだとき、みなさんはどうやって気分を盛り上げているだろうか。
好きな服を着て、好きなひとと会い、好きな場所で、好きなものを食べる。好きなものだけに囲まれていれば、きっと気分も回復するだろう。

しかし現実はそこまで甘くない。自分では手に負えない制約はあるし、いつも心地いいだけの恋愛も存在しない。「そんなことできれば苦労しないよ~」と嘆く声が大半を占めることだろう。かくいう私ももちろんその大多数のうちの一人である。

そんなときにも、周りの目を気にせず好きなものを身に着けられるアイテムがある。写真を見てお分かりの通り、アンダーウエアだ。
阪急MEN’S TOKYO地下1階アンダーウエアのコーナーには、トラディショナルなブランドから新鋭のブランドまで、様々な顔ぶれが揃っている。バックスタイルに限りなくロゴを主張させた「GOOD MEN WEAR」は、これまでオンラインでしか購入できなかったアイテム。ディテールにまでこだわったデザインで、カラーバリエーションも豊富だ。

もう1点リアル店舗では手に入れ難いアイテムをご紹介したい。カッティングのキレとこだわりのデザインに、ファンも多い一品「DUGAS」だ。
サイドのチャームにバックスタイルのワッペンなど、アンダーウエアをただの下着で留めておかない「DUGAS」は、アンダーウエアを「男の戦いの鎧」と銘打っている。

好きな時間にオンラインで様々な商品をずらりと眺めるのも楽しい。ただ、細部のディティールやシルエット、ローライズ具合を確かめていただけることは、リアル店舗ならではのメリットだろう。

好きな服を着て、好きなひとと会い、好きな場所で、好きなものを食べる。そんな機会があるときにはもちろんアンダーウエアにまでこだわるべきだし、もしそんな余裕がなかったとしても、好きなアンダーウエアを選び、身に着けて・・・ぜひとも気分を盛り上げていただきたい。



◆ご紹介の商品
「GOOD MEN WEAR」(写真1,2枚目) 3,360円
「DUGAS」(写真3枚目) 3,600円
地下1階 アンダーウエア

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2011.11.05 09:10

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