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阪急MEN'S TOKYO ブログ

冬のアメカジスタイルを彩る「PENDLETON(ペンドルトン)」
【7階 アナザーサイドスクエア】

「PENDLETON(ペンドルトン)」――アメカジを代表する老舗ブランド。ウールの品質へのこだわり、妥協を許さないもの作りの姿勢は、アメリカの歴史と文化と共に歩みを続けてきた。

この美しい色合いと巧みな色合わせこそがペンドルトン。高品質なバージンウールに描かれたネイティブ柄が、他にはない美しさを表現している。

コーディネートを提案するのは、ミックススタイルを得意とするショップ「ANOTHER SIDE SQUARE(アナザーサイドスクエア)」だ。アメカジを王道に着こなして欲しい、とシャツとパンツもゆるめにスタイリング。鮮やかなペンドルトンのベストがコーディネートにスパイスを利かせている。


全面的に柄を出す抵抗がある方には、部分的な柄使いのアイテムから取り入れていただきたい。デザインの可愛さもさることながら、ウールの素材感を十分にお楽しみいただけることだろう。


また今回、ファッションだけでなく、部屋の中にも取り入れていただきたいおススメアイテムがブランケット。大判のムチャチョ(=スペイン語で「少年」の意)ブランケットは、フローリングに一枚ひくだけで、ウールの暖かみを与えると共に、部屋の印象をがらりと変えてくれる。

こちらのSpirit of the Peoplesパターンは、ペンドルトン100周年を記念するために織られたデザイン。6つの縞が5世紀続くペンドルトンの歴史を、十字はネイティブアメリカンの伝統を描いている。

保温性にも優れているため、小さいサイズのブランケットは肩から羽織るにも丁度いい。

ソファーに、車内に、一枚置いておけば、冷えが苦手な女性のためにさっと差し出すこともできる優れもの。なんともポイントが高い。

製品に付けられた青いタグは、アメリカのトラディショナルブランドである証。紡績から製品造りまで自社での一貫した製造を誇りとしている。

ウールに定評を持つ毛織工場として創設されたペンドルトン、それらの高品質なバージンウールを肌に触れ、確かなる伝統を感じていただきたい。


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◆ご紹介のアイテム
ベスト(写真1枚目)31,290円
シャツ 16,590円
ベスト(写真2枚目)29,190円

ブランケット(大) 200×167㎝ 35,490円
ブランケット(小) 110×80㎝ 11,550円

阪急メンズ東京 7階 アナザーサイドスクエア「ペンドルトン」

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2013.01.08 12:00

日常で使う万年筆 PILOTの「cocoon(コクーン)」
【地下1階 イトーヤ ウィズ ユナイテッドアローズ】

「万年筆」
興味はあるが使ったことがない方へ、ぜひおすすめしたい1本。それがPILOTの「cocoon(コクーン)」だ。

書くことが見直され始めている今、万年筆を取り上げている雑誌なども多いと聞く。筆記具は好きだが万年筆を使ったことがない方は「万年筆は敷居が高そう」と思ってはいないだろうか?

「3,150円」
入門編としては最適の価格であり、PILOTが“これが、はじまりのカタチ”として作り上げた自信作だ。なぜなら、初めて万年筆を使った人を裏切らない使い心地だからである。

「cocoon(コクーン)」:繭
キャップをはめた状態で本体との段差がない美しい曲線は、“ものごとのはじまり”の象徴でもある“繭”を描いたフォルムだ。

握りやすい太めの軸径に程よい重量感は、書くことの楽しさを教えてくれる。

インクのフローもスムーズで、ファースト万年筆に相応しい硬めの書き心地だ。
カラーも(左から)シルバー、ボルドー、ブルー、チタン、メタリックグレーの5色。落ち着いたカラー展開で、知的でエレガントな印象である。

ペン先はF(細め)とM(太め)の2種類。カートリッジインキだけでなく、インキを吸入するコンバータにも対応しているというから驚きだ。

個人的な意見だが、「cocoon」を日常の中で思う存分使って欲しい。

電話を受けたときのメモから書類のサイン、手紙まであらゆるシーンでガシガシ書いてみて欲しい。
コクーンを使いこなせない人がいきなり高級万年筆を手にするより、ずっと価値が分かるだろう。

まずはこの「cocoon」で、自分らしく書く、腰を据えて書く、そして潔く書いてみてはいかがだろうか。



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◆ご紹介のアイテム
PILOT cocoon(コクーン)万年筆 3,150円
ロールペンケース(中央:1ポケット)4,200円/(右:5本差)7,350円
ファスナーケース(左:3本差)6,300円

阪急メンズ東京 地下1階 イトーヤ ウィズ ユナイテッドアローズ

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2013.01.07 12:00

紳士靴のクリアランス「スコッチグレイン」と「リオプリメーロ」
【地下1階 紳士靴】

職人の街“墨田”で一貫生産を行うヒロカワ製靴が創業したのは1964年。“品質主義”を貫き通し靴を作り続け、1978年に誕生したのがオリジナルブランド「SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)」だ。

そのこだわりは、靴づくりの川上までにさかのぼる。世界中の上質な革を自ら買い付け、独自の基準で検品、等級分け、デザインや価格帯にあわせた仕分けまでを行っている。

靴の製法も、足に馴染みやすく丈夫で安定感にも優れた「グッドイヤーウェルト」を採用している。

ソールの交換までもが可能なグッドイヤー製法は、上質な甲革だからこそできることであり、長く愛用出来る証明でもあるのだ。

さらにスコッチグレインでは、履き続けることを想定し、最も足に接する中底にもこだわっている。

耐久性や吸汗性などが優れていることはもちろん、サイズによって中底の厚みを変えているのである。26㎝以上を少し厚めにすることで、すべてのサイズで同様のフィット感や足馴染みを体感することができるよう考慮されているのだ。

そして、Made in Japanという品質は木型にも反映されている。足長と足囲の基本数値をベースに日本人の足の形状や歩行までも想定し、ミリ単位で削り出す。

緻密な努力と技術が、スリムで美しいシルエットでありながら歩きやすさも実現しているのだ。
クリアランスセールでは、スコッチグレインのなかでも平均35,000円ほどの価値ある靴を27,300円で提供するだけでなく、通常価格のときにすべての靴についているシューキーパーもそのままセットでついてくる。
年の初めだからこそ、お得なうちにぜひ手に入れていただきたい。

そしてもうひとつ、同じビジネスシューズで大活躍する阪急オリジナルブランド「リオプリメーロ」もぜひ、一緒にご覧いただきたい。

木型職人の相澤亮一氏と阪急の紳士靴担当者がタッグを組んで、お客様の声をできる限り盛り込み、スペイン・マヨルカ島のメルミン社にて製造した靴である。

スコッチグレイン同様、サイドウォールを採用しエッジの立った立体的なラインでシャープに見える仕上がりだ。

さらに、踵を“ピッチドヒール”にし、ソールのサイドであるコバを2回削り角を出す“矢筈(ヤハズ)仕上げ”にすることで、実にエレガントなのである。

もちろん、リオプリメーロの靴もこの期間だけの特別価格でお届けする。

紳士靴コーナーではこのほかにもあらゆるメーカーでマークダウンしている。この機会に靴を新調し、新しい靴で年の初めを過ごしてみてはいかがだろうか。


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◆ご紹介のアイテム
「スコッチグレイン」sale 各27,300円
「リオ・プリメーロ」sale 各22,050円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2013.01.06 17:00

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