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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「Paul Stuart」メンズコスメ先行発売中


11月16日(水)からの全国発売に先駆けて「Paul Stuart(ポール・スチュアート)」のメンズコスメが、阪急MEN’S TOKYO1階メンズビューティーにて発売中だ。

店頭では、ブランドネームを発見して驚かれるお客様も少なくない。

共同相手は大手化粧品メーカの「Kose(コーセー)」。30~50代のエグゼクティブを対象にワンランク上の大人を演出するブランドとして展開している。

メンズビューティースタッフのオススメは「ヘアジェル」。成分にワイルドタイムエキスを使用しており、“白髪を目立ちにくくさせる”ことを目的としている。

ワイルドタイムエキスとは、ハーブや生薬として利用される植物から抽出される成分で、スキンケア用品にも頻繁に利用されている。タンパク質の生産を促し、健やかに整える効果を持つと考えられている。

スキンケア用品を試してみたところ、統一してスパイシーな上品さが香るコスメに仕上がっていた。クラシックな上品さの中に立ち昇るワイルドさが「コンテンポラリー・クラシック」の名に相応しく、トレンドに左右されることのない大人の男を彷彿とさせる。

パッケージにはブランドのアイコンである「PARQUET PATTERN」(=パケ柄:Paul Stuartが創造した柄。

ベルサイユ宮殿のグラン・トリアノンに使われている装飾された木の床のデザインにインスピレーションを受けている。)が使われ ており、新発売ながらもクラシックな「Paul Stuart 」らしさを演出している。



◆ご紹介の商品
ヘアジェル(100g)1,575円
阪急MEN'S TOKYO  1階 メンズビューティー

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2011.11.04 12:00

「FRED」フレンチ・リヴィエラを感じるジュエリー FORCE10


「帆を広げることの出来ないほどの強風」

その意を持つFORCE10シリーズは「FRED」創業者フレッド・サミュエルの息子が、ヨットのケーブルでブレスレットを作り、母親にプレゼントしたことが起源である。
ステンレススチールを編み込んで作られたケーブルは、力強さと、そこから生じる自由を象徴している。

売場で一番に目に飛び込んできたのは、エレクトリックグリーンのケーブルだ。鮮やかながらも深みのあるグリーンは、日本人の肌色にも馴染みやすい。無彩色を洋服に選び、すっきりと整えれば間違いなく綺麗に映えるし、これからの時期ならばブラウンやベージュと合わせて、全体を柔らかくまとめるテイストをオススメしたい。

シンプルながらも主役級の存在感のあるブレスレットは、エレガントなスタイルにはもちろんのこと、カジュアルな装いに合わせてもラグジュアリーな空気感をまとわせてくれる。

 写真はダメージ加工のブルーのケーブルにホワイトゴールドのバックルを合わせたもの。 レザーやデニムスタイルに合わせて「抜け感」を楽しんでいただくのはいかがだろうか。

ユニセックスで楽しめるアイテムがゆえに、カップルで選ばれるお客様も多い。カラーバリエーションも豊富なので、それぞれに似合うものを見つけていただけることだろう。また、それを見つける過程もきっと楽めるに違いない。
ケーブルとバックルは取り外しができるため、たまには二人の組み合わせをチェンジして“ペア感・特別感”を感じていただける一品になっている。

スタッフの臼井さんは

「ジュエリーを普段つけられないという方にも、取り入れていただきやすいアイテムです。初めての方は、ホワイトゴールドのバックルをベースにお好きな色のケーブルを選ぶのがオススメです。馴染んでくれば革やヒモのブレスレットを重ね付けしていただいても面白いですよ」

とFORCE10シリーズの楽しみ方を語った。





◆ご紹介のアイテム
バックル(ホワイトゴールド) 168,000円
ケーブル(エレクトリックグリーン) 52,500円 【阪急MEN'S TOKYO先行販売】
ケーブル(ダメージ加工ブルー) 78,750円

阪急MEN'S TOKYO 1階 インターナショナルジュエリー

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2011.11.03 11:27

「HITOYOSHI」世界に誇る日本の職人が作る白シャツ

「HITOYOSHI」
10月15日グランドオープンした阪急MEN’S TOKYOに、ある見慣れないブランドのドレスシャツが店頭に並んだ。

「HITOYOSHI」という名前は熊本県人吉市にある工場名をそのままブランド名としている。
吉国武氏
それは親会社の経営破綻で解散の危機にあった工場の熟練職人150人の起死回生に賭ける思いが詰められたネーミングだ。

欧米をはじめ世界中に高級ドレスシャツを供給していた「HITOYOSHI」。その技術の高さから事業の継続を熱望される中、2009年に親会社の取締役であった吉国武氏と福岡のファンドによってMBOで再生し、生産を再開させた。

以前からこの工場と交流があり、その技術力に惚れ込んでいたバイヤーが阪急MEN’S TOKYOのオープンに向けて取り組んだのが「HITOYOSHI」である。
美しい襟周り

「HITOYOSHI」のシャツは本当に着心地が良く、襟周りの表情もインポート顔負けの出来映えだ。

特に着心地を左右する台襟部にこだわっている。安価なシャツは作業効率を良くするために、外生地、芯地、内生地を平面で一気に縫い合わす。しかし「HITOYOSHI」は内外周差による生地の波打ちをなくすために、縫う際にはいせ込みながら円筒の形で縫い合わせ、首の形に馴染みやすく美しく曲線を描く襟の形状を作り出す。
様々な生地、形がずらり

これも含めて様々な部分で手間を掛けながらも工場直接取組みによって手頃な価格に抑えられた「HITOYOSHI」。

ぜひ着用して職人たちのスピリッツを感じてほしい。




◆ご紹介の商品 
「HITOYOSHI」ドレスシャツ 9,975円
阪急MEN’S TOKYO B1 ドレスシャツ売場

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2011.11.02 12:00

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