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阪急MEN'S TOKYO ブログ

ラグジュアリーなカジュアルバッグ、ここに極まる
【1階 Valextra(ヴァレクストラ)】


イタリア最高峰のレザーブランドとして知られる「ヴァレクストラ」より、夏の上質カジュアルスタイルに欠かせない軽やかなバッグ、「Compass」シリーズがデビュー。

2011年春夏、高い支持を集めた「Capri」コレクションから進化。テーマである“リラクゼーション”にふさわしく、都会にいながらビーチを感じさせる仕上がりだ。

光沢感のある白が優良であるとされるジュートを採用した生地にコーティングをかけた素材に、ヴァレクストラならではの高級感漂うカーフレザーのパイピングがあしらわれ、アート作品からインスパイアされた中心のラインを特徴としたシンプルなデザイン。

ラージサイズにおけるレザーのカラーは6色(写真3枚目ご参照)に、ニューベジタブルレザーのネイビーとこげ茶を合わせた8色展開。

パイピングのカラーによって随分と雰囲気が違うので、選ぶ楽しみもひと際。

ステッチ、ハンドル、内装、ディテールから全体のシルエットまで、全てにおいて“完璧”なのがヴァレクストラ。実際に手に取ってみると、カジュアルバッグにおいてもそれは変わらないということを思い知らされる。

このバッグには、同じ素材・カラーのポーチが付いているのもうれしいポイント。また、ユニセックス仕様なので、女性の心をもくすぐるアイテム。使いやすいミドルサイズと、インパクト大のラージサイズ、ぜひ両サイズともお試しいただきたい。

シンプルなカジュアルスタイルに、ヴァレクストラのバッグをコーディネイトすれば、一気に洗練された大人のリラックスファッションへランクアップ。昨年とは違うサマースタイルを演出してくれるバッグで、贅沢な夏を過ごしてみてはいかがだろうか。

【ヴァレクストラ関連記事リンク】
気の利いたスタイリッシュなミニ名刺






◆ご紹介のアイテム
ミドルサイズ(43x28x9cm) 162,750円
ラージサイズ(57x37.5x13.5cm) 174,300円/182,700円(ニューベジタブルカラー)

阪急MEN'S TOKYO 1階 ヴァレクストラ

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2012.05.27 11:00

靴修理 基本編「靴を丁寧に履くということ」
【地下1階 シューリペア工房】


靴を永く愛用するためのサービスを提供する「シューリペア工房」。もしかすると、靴好きの方にとっては最も足繁く通う売場かもしれない。

今回は、靴は消耗品だと考えている方必読!(女性も必読!)今お持ちの靴を履き潰してしまう前に、ぜひ体験していただきたい「靴修理の基本編」をご紹介しよう。


まずはヒールの修理から…

では、まず最もダメージを受けやすいヒール部分の修理から。ドレスシューズの場合、まるで木のようにも見えるヒール部分は本革を重ねた層になっている。その最も外側のゴム底部分(あるいは本革1枚分)がすり減り、削れ切って土台(本革)に到達してしまう前が修理するタイミングの目安だ。

ヒールの交換といっても種類は様々。滑りにくさと耐久性を優先にした「ゴム」や、本来のドレスシューズの雰囲気を残すことができる「革×ゴム」等への交換が最もポピュラーだ。

そして、多様な靴に合わせた材料を揃えているのが「シューリペア工房」のスゴイところ。ドレスシューズだけでなく、ワークシューズなどのヒール(ソール)も豊富。どんな靴でも、まずは一度ご相談することをおすすめしたい。


ヒールが擦り減り過ぎていたら…


さて、ヒールが削れ続け、かなり深く擦り切れてしまった経験もきっとあるだろう。

(写真3枚目ご参照)そんな場合は、写真のアーチ型の修理跡のように、ヒール土台部分の補修、あるいは交換が必要。ほとんど修理したことが分からない程キレイに仕上がるので驚きだ。ただし、別途修理費用がかかるのでご注意を。


これからの季節、必須のお手入れは…


そろそろ梅雨を迎えるこの時季、特におすすめなのがハーフラバーソール。前半分を薄いラバーでカバーする修理で、雨の日でも滑りにくくなる。

つま先が減りかけてからの修理はもちろん、新品の状態の時にラバーを貼ってしまうのもおすすめ。ハードに使う仕事用の靴は傷みやいので、寿命を延ばすためにも前もって修理しておきたいところ。

ラバーの色は靴によって選べるので、雰囲気をほとんど変えずにしあげられるのがうれしい。

また、本革底の雰囲気や履き心地を楽しみたいという方のための修理方法もあるので、こちらもぜひご相談していただきたい。



今回の「靴修理の基本編」はここまで。

靴は決して消耗品などではなく、ほんとうは永く愛用するもの。そして意外なほど人の印象を大きく左右するアイテム。すなわち靴を丁寧に履くことは「男の身だしなみ」なのだ。

今一度、ご自身の靴をじっくりチェックしていただき、思っている以上に摩耗したり傷んだりしていた方は赤信号。また、たまにはプロによるシューシャインのお手入れもおすすめ。(写真6枚目ご参照、右がお手入れ後)

今回ご紹介の修理は当日中に仕上がるので、仕事が少し早く終わった日などに、シューリペア工房へ足を運んでみてはいかがだろうか。





◆ご紹介の修理サービス(一足分)
●メンズ
・トップリフト ラバー 3,360円~/レザー×ラバー 3,780円~
・ハーフラバーソール 3,150円~
●レディース
・ピンリフト 1,050円~
・ハーフラバー 2,625円~
※上記メニューは所要時間30分~。時間帯によって所要時間が変動する場合がございます。
●シューシャイン
・靴磨き 1,050円~
・ポリッシュ 1,575円~
※修理、仕上げなど各種メニューを取り揃えております。詳しくはスタッフまでお気軽にお問合せください。
※プラスユーカードによる割引サービスは終了いたしました。


阪急MEN'S TOKYO 地下1階 シューリペア工房

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2012.05.26 12:00

真似したい!夏の羽織りスタイル
【2階 ALEXANDER McQueen(アレキサンダー・マックイーン)】


薄手で夏らしい素材のジャケットやカーディガンをはじめとする夏の必須アイテム「羽織りもの」。

この季節、夕方に肌寒く感じるときにさらりと羽織るアイテムとして、エッジーなデザインと使いやすさを兼ね備えたアレキサンダー・マックイーンのナイロンジャケットはいかがだろうか。

出掛け先では、常にベストなスタイリングで過ごしたいのがおしゃれ心というもの。日中持ち歩いたジャケットが、いざ着るとき既にシワになってしまい、全体的にもくたびれた印象になるのはナンセンスだろう。

ご紹介のジャケットは、風よけにもなり、小さくたたんでもシワになりにくいナイロン素材。バッグの中にいつも入れておける優れものだ。

そして、何といっても着心地の軽さが魅力。羽織っていることを忘れそうなほど薄手。また、独特のシャリ感、つや感で見た目にも軽やか。内側に胸ポケットがあるところも気が利いている。

もちろん充実しているのは機能面だけではない。マックイーンらしいタイトなシルエットで、スタイリングのバランスがとりやすい丈感。

ボタンがダブルのようにデザインされているので、ややきっちりした印象。あえてボタンを留めず、袖をロールアップして上品に着崩していただきたい。

素材はカジュアルだが、マックイーンならではの丁寧なつくりなので、遊び心のある大人の装いにぴったり。

さらに、これからの季節のヘビロテアイテムとして、おすすめのジャケットとのコーディネイトも楽しめるポロシャツは2型登場。

一つめは、独特の立ち襟とカットソーのような生地感がスマートな印象で、上質なカジュアルスタイルを演出してくれるきれいめのポロシャツ。ジャケットの中に着せたホワイトのほか、グレー、ブラックも。マックイーンのアイコン、スカルは左の袖に刺繍されている。

もう一つは、カットソーに襟を縫い付けた様なデザイン。ポロシャツにもしっかりこだわりたい方におすすめしたい、マックイーンの定番アイテムだ。

襟の3本ラインがアクセントになり、スポーティーな雰囲気。スカルは胸のワンポイントと、第一ボタンに。マックイーンファンにとってはハズせない一枚だ。

最後に、マックイーン定番のスカルドットタイにナロータイが加わったのでご紹介しよう。

シャープでおしゃれな印象を与えてくれる5.5cm幅のナロータイは、細身のスーツに合わせて。さらに、ジャケットを着なくてもシャツスタイルがスタイリッシュに仕上がるので、これからの季節に欠かせないアイテムだ。

小さなスカルは主張し過ぎないので、ビジネスにも。ほどよいドレス感で、かっこよくキメたいデートの時にも活躍してくれるにちがいない。

いつもと違う自分を発見できそうなマックイーンのネクタイは、ギフトとしてもおすすめ。通常の太さのネクタイもあわせるとカラーバリエーションも豊富なので、選ぶ時間も楽しんでいただきたい。

アレキサンダー・マックイーンが提案する夏のスタイル。この機会に、店頭でお試しになってはいかがだろうか。

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◆ご紹介のアイテム
ナイロンジャケット 84,000円
ポロシャツ(立ち襟) 各30,450円
ポロシャツ(襟縫い付け) 各33,600円
スカルドットネクタイ 各21,000

阪急MEN'S TOKYO 2階
アレキサンダー・マックイーン

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2012.05.25 12:00

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