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阪急MEN'S TOKYO ブログ

“2013 阪急メンズ東京 COOLBIZ(クールビズ)スタイル”
涼しくオシャレを演出するクールジェントリースタイル「5・6階編」

夏の暑さで諦めがちなオシャレでも、「クールビズ」に対応している服選びをすることで楽しめる。阪急メンズ東京がお勧めする、夏を楽しむためのクールジェントリースタイルをいくつかご紹介しよう。

■5階「EDWARDS(エドワーズ)」

これからのシーズに重宝する綿・麻の混紡素材のジャケット。グレーのヘリンボン柄が、素材感を目立たせず、ドレススタイルに近い印象を与えてくれる。ソフトな着心地と丸みを帯びたシルエットが特徴のイタリア「FUGATO」社とのコラボレーション。

イタリアンファクトリー特有のスリムシルエットが見た目の清涼感をイメージさせる。ホワイトベースのシャツにネイビーやシルバーのタイをコーディネートするのがお勧めだ。

ジャケット  81,900円
スラックス  18,900円
シャツ  9,975円
ネクタイ  9,240円

■5階「MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー)」

天然素材100%綿でありながら特殊加工によりシワがつきにくいのが嬉しい。またストレッチ性もあるので動きやすいく、盛夏対応の背裏、袖裏もない最軽量ジャケットだ。

ロイヤルオックスという表地は、適度な光沢感と肌への接地面が少く、接触冷感があるのが特徴。

スラックスもクールマックス仕様で快適に過ごせる。
そして最大のポイントはウオッシャブルできること。ジャケット・スラックスともに家で手軽に洗えるのが魅力的である。


トロッタージャケット#30(ロイヤルオックスコットン)  29,400円
トロッタートラウザーズ(ロイヤルオックスコットン)  16,800円
トロッターボタンダウンシャツ(オックスフォードハーフスリーブ)  11,550円

■5階「KENT&CURWEN(ケント&カーウェン)」

ジャケットの胸ポケットの裏地に別布を使用しているので、チーフに早変わりさせることができる優れもの。ジャージ素材なので動きやすいく、フラップポケットがビジネスシーンに向いている。昨年よりお求めやすい価格になって登場だ。

接触冷感素材のスラックスは清涼感があり快適に1日を過ごすことができる。

THOMASMASONの綿100%のシャツは、色鮮やかなネイビーチェックの柄は存在感があり、見栄えもよい。

ジャケット 34,650円
スラックス 19,950円
ドレスシャツ 19,950円

■5階「NEWYORKER(ニューヨーカー)」

ジャケットはクールマックス仕様でストレッチ性があり、動きやすいのが特徴。バーズアイなので落ち着いた雰囲気を醸し出してくれる。胸ポケットの裏地がブランドシンボルである「ハウスタータン」になっており、ポケットから出すことにより、チーフへと早変わりする優れもの。

セットアップスーツは上下の組替えがきくので、オンとオフで着まわしでき、クールビズに最適だ。ジャケットは、サイズは8サイズ揃えており、体型を選ばないのも嬉しいところ。

シャツもクールマックスになっており、吸湿速乾性があるので汗をかいても快適に過ごせる。同じくハウスタータンを前立てにあしらってあるので、チーフと合わせて着こなせる。

セットアップスーツ(ジャケット) 39,900円
セットアップスーツ(スラックス) 19,950円
ジャージィシャツ 11,550円

■6階「LANVIN en Bleu(ランバンオンブルー)」

ジャケットは「ランバンオンブルー」で大好評だったラミージャケットの新型。麻(ラミー)100%を使用したジャージ素材のため、涼しさとリラックスした着用感を味わえ、またシワになりにくいのが特徴だ。
色はライトグレーとブラックの2色展開。ビジネスシーンにも使いやすいが、ポロシャツ等と合わせるとオフでもオシャレに着こなせる。

スラックスは”クールエレメント”というUVカット付きで遮熱効果があり、体温の上昇を抑えてくれる。ドレスシャツは”クールマックス”や”アイスコットン”素材を使用しているので快適に着ることができる。

ジャケット 39,900円
スラックス 21,000円
シャツ 14,700円~16,800円

■6階 「JOSEPH HOMME(ジョゼフオム)」

ジャケットはネイビ ー、ライトグレー、ブラックの3色展開。クールマックス仕様で清涼感があり、ストレッチの効く裏地が動きやすさも兼ね揃えている。

スラックスとシャツは吸汗速乾機能があり汗をかきやすい人も嬉しい一品。シャツは衿立ちがきれいでジャケットインに最適。また、羽織物としても使える便利な一着。

ジョゼフオムでは税込31,500円以上お買上げのお客様にオリジナルアンクルソックスをプレゼントしている。数に限りがあるので、早めに手に入れていただきたい。


サーフニット(ジャケット) 39,900円
セオαクロスドビー(スラックス) 19,950円
セオαシャツ 17,850円

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2013.05.26 12:00

「Valextra」の完璧なラウンドジップウォレット
【1階 Valextra(ヴァレクストラ)】

時代を選ばずレザーブランドの最高峰としての地位を確立している「Valextra(ヴァレクストラ)」。取り扱うレザーアイテムは、形を大きく変えることがないにもかかわらず、常に世界中で愛されている。

それは、歳月を重ねても「美しい」と感じるデザインで人々を魅了しているからだ。無駄のないクリーンなフォルムの美しさを支えるのは、伝統的なモノづくりを継承する職人たちの卓越した技術である。

長きにわたり変わらないデザインの中で、使い続けられている人気アイテムが“ウォレット”だ。もちろん、厳選された最上の革を使い、職人の丁寧な手仕事で作られる。

なかでも今、おすすめしたいのはラウンドジップウォレット。男性の必要な物をひとつにまとめることができるほどの収納力がある。アウターを羽織らない春夏シーズンは特に外出する時これさえあれば、スマートに移動できる。

開いてすぐ目に入るのが、ブランドアイコンの“V”シェイプ。熟練した職人の手作業で何度も重ねて塗り上げる、レザーの縁のコバ塗り仕上げである。“V”ラインで取り出しやすいカードホルダーは、両サイド合わせて12枚入る。

そのカードホルダーの裏にはパスポートが収納できるほど深いドキュメントホルダー。日本円と外貨なども仕分けることができる。これだけの収納力がありながら使いやすいのは、大きく開くラウンドジップのつくり。薄くて軽いのに丈夫なレザーを使ったマチがほどよい開きを支える。

レザーのカラーも10色以上を揃えるラウンドジップウォレット。ジップの金具はシルバーとゴールドの2タイプがあり、レザーカラーによって展開する金具素材が違う。両方の素材を使ったカラーもあるので、印象の違いにも注目していただきたい。

店頭にお立ち寄りの際は手に取って、美しいカラーリングもじっくり見ていただきたい。

どんなにシンプルでもエレガントなラウンドジップウォレット。この夏あなたの手に携えてみてはいかがだろうか。



【関連記事リンク】
日常を彩る、機能的なトートバッグ「Valextra」
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気の利いたスタイリッシュなミニ名刺「Valextra(ヴァレクストラ)」
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Valextra 75th Anniversary archive Collection(1階 イベントスペース)※こちらのイベントは終了しております



◆ご紹介のアイテム
ラウンドジップウォレット 各105,000円

阪急メンズ東京 1階 ヴァレクストラ

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2013.05.25 12:00

イタリアンエレガンスの真骨頂「ステファノブランキーニ」と「サントーニ」のスリッポン 【地下1階 紳士靴】

デザインもさることながら、見る者が思わずうっとりするほどの美しい色合い。作り手のメッセージが革から伝わってくる靴。

1977年にアンドレアサントーニがイタリアのチビタノマルケで創業したブランド「サントーニ」は、歴史的には比較的新しいにもかかわらずその評価は老舗靴ブランドをもしのぐ。

原皮の選定から革染めまで徹底的にこだわり、特に”パティーヌ”と呼ばれる、手染めによる独自の革染め方法の先駆者としても有名だ。

熟練の職人が、最高15色もの色を使う独自の配合で革染めを行い、その工程はたっぷりと時間を掛けて行われる。なめし革に最初の色を手塗りした後、吸収するまでしばらく落ち着かせ、ウール布を使った塗布作業に移る。そして、染色の最終工程で、曇りがないようしっかりと磨き上げるのだ。

今季の新作も、計算されたムラ感が色気を引き立てている。

しっかりとした見た目の重厚感に比べソールの返りがいいため、カッコよさと履き心地を併せ持つ優れもの。写真のスリッポンは、日本で阪急のみとなるデザインだ。


今夏の注目素材、スエードのセミスクエアトウのコインローファーは、ネイビーとブラウンの2色展開。ラバーソールを使用しているため柔らかく、コンフォートな仕上がり。

スエードの見た目の優しさに加え、履く人の足を柔らかく包み込む“低反発素材”の中敷が全体に敷いてあるため足にも優しい。まずは、店頭でその履き心地を確かめていただきたい。


同じくイタリア・ボローニャの靴職人によって創業された「ステファノ・ブランキーニ」。13歳で靴を作り始め、製靴だけでなく、パタンナーやスタイリストとしても17歳のときには頭角をあらわしたという逸材。

重厚でデコラティブな作りの靴が多い中、とてもスマートにデザインされているのが今季のブランキーニの特徴だ。

コインローファーはブラウンとグレーに近いネロ(黒)の2色。リボンタイプの靴はブルーとパープルとレッドの3色。どちらも美しい色使いと艶に魅せられ、思わず手に取りたくなる一品。

嬉しいことに、ステファノ・ブランキーニには靴と同系色のベルトの展開もある。

似たような雰囲気のローファーが多いなか、休日の足元をひと味ちがう装いにしてくれる2タイプのローファー。ぜひ、ベルトとのコーディネイトも楽しんでいただきたい。

また、ブランドネームの刻印があるレザーソールも注目だ。靴好きにうれしいラバー補強までされている。滑りにくいだけでなく、耐久性も高まる。


伝統と職人の情熱によって生まれる、2つのブランド。ぜひ、長く履きこなすことで生まれる、自分だけの深い味わいを楽しんでみてはいかがだろうか。


 

◆ご紹介のアイテム
「サントーニ」
ローファー 各86,100円
スエードコインローファー 各58,800円
「ステファノ・ブランキーニ」
コインローファー、リボンタイプ 各51,450円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴「ステファノ・ブランキーニ」、「サントーニ」

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2013.05.24 12:00

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