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阪急MEN'S TOKYO ブログ

至福のひとときを味わうウイスキー「響」 HIBIKI Special Bar
【1階 イベントスペース】


世界の最高峰へ挑戦し続けるウイスキー「響」が、1階のイベントスペースに蘇った。

前回、3月に行われたサントリーの「響×SUNTORY blue rose APPLAUSE」でも人気を博した「響」が、期間限定で“Special Bar”を設ける。

人間国宝の十四代酒井田柿右衛門氏が手がけた色絵磁器が展示販売されており、瞳にも響く会場となっている。

「響35年 十四代酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)作〈濁手山(にごしで)つつじ文洋酒瓶〉」という商品名が名付けられたウイスキー。

中身は、長いもので46年におよぶ超長期熟成のモルト原酒を厳選してヴァッティングし、35年以上熟成を続けた秘蔵のグレーン原酒を丁寧にブレンドしたウイスキーが入っている。

輿水精一 サントリー チーフブレンダーの繊細な感性と、卓越した技が創り出した「響」という珠玉のウイスキー。それが、人間国宝である酒井田柿右衛門氏の丹精こめて作成した器に注ぎ込まれたこの上ない逸品だ。

さらに、世界に冠たる陶磁器の有田焼や、豪奢な色彩と大胆なデザインが特徴の九谷焼の響21年ボトルコレクションが並ぶ。

名匠による、平成24年の干支にちなんだ龍が配されたボトルが、世界でも権威ある酒類国際コンクールISC(インターナショナルスピリッツチャレンジ)で3年連続して金賞に輝いた「響」21年を包む。

そして、普段はデューティーフリーショップでしか販売のない、鳳凰の舞う人気のボトル。梅酒を貯蔵した樽で熟成させた「梅酒熟成モルト原酒」を用いた響12年。

もちろん、サントリー創業90周年を記念して1989年に発売された響17年など、慣れ親しまれているウイスキーも。


芸術的な磁器に見惚れながら、丹念な手仕事による歳月を経た至高のウイスキーで贅沢な時を過ごしてみてはいかがだろうか。





<響テイスティング>
期間中は、阪急MEN'S TOKYOでお買物をして頂いたお客様に『響』を気軽にテイスティングして頂けるして登場します。
響そのものを味わうストレート、ロック、水割りに加え、夏に嬉しいペリエ割りもお楽しみ頂けます。

阪急MEN'S TOKYOで期間中お買上頂いたレシート合計金額
①税込み5,250円以上お買上のお客様・・・響12年テイスティング
②税込み31,500円以上お買上のお客様・・・響12年・響17年テイスティング
③税込み52,500円以上お買上のお客様・・・響12年・響17年テイスティング+響12年ミニボトルプレゼント

※響のテイスティングは20歳以上の方に限ります。
※車でご来場の方は、テイスティングをご遠慮ください。



◆ご紹介のアイテム
響35年 十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉 1,050,000円
響21年ボトルコレクション「有田焼」 31,500円
響21年ボトルコレクション「九谷焼」 31,500円
響17年 (700ml)鳳凰デザイン 限定ボトル 13,650円
響12年 (700ml) 5,250円
響17年 (700ml) 10,500円

阪急MEN'S TOKYO 1階 イベントスペース

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2012.08.23 12:00

ゆったり過ごしに大人のカフェへ行く
【6階 サーフカフェ ブルックリンロースティングカンパニー】

阪急MEN'S TOKYOの6階にあるサーフカフェ「ブルックリン ロースティング カンパニー」は、ゆったり過ごせるカフェとして人気が高い。

今回メニューにソイラテとローファットのラテが登場。サーフカフェといえば、本格的に味わえるエスプレッソ。
そのほろ苦い本格エスプレッソを豆乳で割ってもらった。バリスタが心を込めて淹れたソイラテは贅沢で体にもやさしい。

どのラテにするか、エクストラチャージなしで選べるのもうれしい。ただでさえまったり過ごせる空間で、時間を忘れてしまいそうだ。

しかし、もっと時間を忘れてしまいそうな情報が耳に入ってしまった。

なんと大人がゆったり過ごせるカフェにはビールも登場した。

ニューヨークで150年あまりも人気を誇るエールハウス「マックソーレイズ・オールドエールハウス」のビールである。

リンカーン大統領など著名人が常連客に名を連ねた店としても有名だ。歴史を感じる佇まいがそのままラベルになっている。

エールとは上面発酵で醸造されるビールの一種で、ここでは地下にある醸造所で製造していて、できたてを地上のパブで飲めるのだ。

エール愛好家たちは、常温に近い温度で出てくるその味がたまらないらしい。サーフフェでは冷やしてあるが、その味わいをぜひお試しいただきたい。

味は2種類で、あめ色の瓶がペールエール。フルーティーな味わいで、華やかな香りとしっかりした苦みがあり、飲みやすい。

黒い瓶が、下面発酵で作られたブラックラガー。軽快な喉越しとやや酸味のある後味、香ばしいポップの香りが特徴である。


阪急MEN'S TOKYOの中では、ひと味違う雰囲気のサーフカフェ。この空間の中でコーヒーとビールを楽しむために来るのもいい。

大人のブレイクタイムはぜひサーフカフェで過ごしていただきたい。


【関連記事リンク】
阪急MEN'S TOKYOカフェ情報はこちらから
エスプレッソを語るなら、まずはこれを飲んでから…
「ブルックリンロースティングカンパニー」のコーヒーを自宅でも




◆カフェメニュー
カフェラテ(ホット/アイス) 470円
マックソーレイズ アイリッシュ ペールエール 700円
マックソーレイズ ブラックラガー 700円

阪急MEN'S TOKYO 6階 サーフカフェ ブルックリンロースティングカンパニー

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2012.08.23 12:00

男の香りを携帯する“アトマイザー” 【1階 メンズビューティー】

秋冬ファッションを見ていて思う。重ね着ひとつとっても、いろんなコーディネイトを楽しめる。
夏は、今しか楽しめないアイテムがあるが、少し物足りない…。そう、そんなときは“香り”を身にまとってみてはいかがだろうか。

1階のメンズビューティーコーナーは香りの種類も、販売員の知識も豊富だ。まだ香りを楽しんだことがない方は、ぜひ素敵な販売員に相談してみてはいかがだろうか。

夏場は、加減してつけたちょうどよい爽やかな香りが、暑さで汗に消されてしまうのでは?
そこで紹介するのが“アトマイザー”。
香りを携帯するのだ。

香りをつけ直すのに使うのだが、その上から足せばいいというものではないらしい。販売員が口を揃えて言うのは「汗をきちんと拭いてから」。
やってみると、なるほど、爽やかな香りが持続している。

しかし、詰め替えが面倒だ、という方もおられるだろう。それを解消してくれるアトマイザーがあるというので紹介しよう。


人気のトータルグルーミングブランド「ペンハリガン」はイギリスの王室御用達としても認められている。

厳選された原料、上品な香りが創業から140年あまりたった今でも世界で愛されている歴史のあるブランドだ。

箱の説明図の通り、香水瓶のスプレー口を外し、アトマイザーの底を直接装着。
そのままプッシュするだけの便利なタイプだ。
同じ方法で移し替えできるアトマイザーは「ラルチザン パフューム」にも取扱いがある。

独創的な香りを表現する調香師、ベルトラン・ドュショフールの創り出す香りが幅広く支持されている。

近ごろでは、スキンケアを身だしなみとして取り入れている男性も多い。

今、アトマイザーを携帯することは、レベルアップする男たちの“オシャレの一部”なのである。


【記事関連リンク】
「ラルチザン パフューム」魅惑的な香りの瞬間 ―メンズビューティー
レスプリ コロン「The Different Company」(ザ ディファレント カンパニー)
なりたい自分になれるスキンケアをご提案します【スタッフクローズアップ】
「お客様にいま必要なものを」【スタッフクローズアップ】




◆ご紹介のアイテム
アトマイザー(写真1枚目、左から)
ストライプ ダイヤカット 4,200円
カットリング 3,465円
リング ダイヤカット 4,200円

ペンハリガン 3,150円
ラルチザン パフューム 3,150円

阪急MEN'S TOKYO 1階 メンズビューティー

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2012.08.22 12:00

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