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阪急MEN'S TOKYO ブログ

ボンドガールの“ベレニス・マーロウ”来店イベントレポート
阪急メンズ東京「ウインター ダンディズム~007WEEK~」

今、阪急メンズ東京は映画「007」一色である。
1周年を迎えた阪急メンズ東京と、50周年を迎える映画「007」シリーズ最新作「007 スカイフォール」がコラボレーションしたSPECIAL WEEKを“ウインター ダンディズム”と称して阪急メンズ東京全館で開催中。

「007」の象徴でもある、逞しくかつ洗練された大人の男“ジェームズ・ボンド”の華麗な世界観からインスパイアされた、阪急メンズ東京初の映画作品とのタイアップイベントが多数行われている。

その中から、11月19日(月)のボンドガール来店イベントを報告しよう。

有楽町マリオンのコンコースに敷かれたレッドカーペット脇にはファンが押し寄せ、寒さを吹き飛ばすほどの熱気である。

降り立ったのは大胆に肩を露出したセクシーな黒いドレスに身をまとった“ベレニス・マーロウ”。オメガのクリストフ・サビオ社長のエスコートで登場した。

気さくにファンのサインや握手に笑顔で応じ、ゆっくりとステージへ。

「007 スカイフォール」で23代目ボンドガールのサヴェリンを演じたベレニスは、本作に“ボンドウォッチ”を提供するウォッチブランド「オメガ」のアンバサダーとしても活躍している。
「アンバサダーを務められることは光栄でうれしい。私にとって、時間は“貴重”なもの。常に進化して、自分のやりたいことをしていきたい」と挨拶した。

サビオ社長は、オメガと007との関係について――
「007の映画に携わることを大変誇りに思う。ジェームス・ボンドというキャラクターはフィクションから抜け出して人々の本物のアイコンになったと感じている。
そして、世界のアドベンチャーを好む人のアイコンでもある。今回で007にシーマスター(劇中でジェームス・ボンドが着用しているモデル)を提供するのは7回目、本当に光栄。」と応えた。


さらにベレニスは劇中でも着用していたレディーマティックについて――

「とても大好きな時計。クラシックなエレガンスを時計の中に具現化しているだけでなく、宝石の美しさを併せ持っている。」と語った。

役を演じるにあたって、フェミニンでグラマラスなところがありながら、男性的な行動もとる混合したキャラクターを創り出すことを心掛けたというベレニス。

「映画の中で現実が美しく描かれいる。光を効果的に使うような手法がとられていて、まるで夢を見ているような感覚にさせられる。現実の世界と夢の中を交互に歩いているような感覚と、美しい映像の素晴らしさを感じとっていただきたい。」
――と、見どころについて応えた。


阪急メンズ東京1階イベントスペース前で展開中の「007 スカイフォール」関連グッズエキシビジョン会場へ移動。
展示されているベレニスのパネルとシーマスターに直筆でサインを書き入れた。

ボンドガールのサヴェリンとして妖艶な女性を演じたベレニスの、終始見せる笑顔が純真で華やかな印象であることが強く心に残った。

阪急メンズ東京では、ベレニスやジェームスボンド役のダニエルクレイグが劇中で着用したモデルだけでなく、007にまつわる時計が一堂に揃う「期間限定オメガブティック」をオープンさせる。

ベレニス直筆サイン入りBOX入りのシーマスター プラネットオーシャン スカイフォール限定モデルもなんと10個販売する。(詳しい販売方法は、阪急メンズ東京ホームページ参照

ボンドやボンドガールのファンだけでなく、希少性の高い限定モデルなどオメガファンも必見だ。12月5日(水)~12月11日(火)は、1階のイベントスペースにぜひ足を運んでいただきたい。

阪急メンズ東京「ウインター ダンディズム~007WEEK~」

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2012.11.21 12:00

“2012 Xmas gift selection for men”
「TUMI」のAlphaコレクションから Limited Edition 2012登場
【地下1階 トゥミ】


トラベルやビジネスシーンを支える“卓越した機能”と“優れたデザイン”のバッグといえば「TUMI(トゥミ)」を思い浮かべる方も多いはずだ。

そのトゥミから、今回で10回目となる日本限定の「リミテッド エディション」が発売されている。

2012年版は、ブリーフケース2型とトートバッグ1型の計3スタイルが登場した。

マットなバリスティックナイロンの質感が落ち着いた雰囲気で、TUMIのAlphaコレクションの中でも、ロゴプレートや、ジッパープラーなどのシルバーメタリックのパーツがアクセントとなり、存在感を増している。

レザーパッチのフレームや、ショルダーストラップのフック部などもシルバーメタリック仕様。
なんとハンドルの内側にまでシルバーのアクセントをつけるこだわりようだ。

さらにネームタグにも、「LIMITED EDITION」の文字を刻印したメタルプレートがあしらわれ、贅沢な仕上がりになっている。

モバイルポケットやペンループ、カードスロットなどのオーガナイザー機能はもちろんのこと、ラゲージのピックアップハンドルにセットアップできる背面スリーブも装備されている。

使用しないときはファスナーを閉じればポケットになるうえ、そのファスナーも覆われているため服に当たり傷つけることもない。

“機能”と“デザイン”を追求し、進化を続けてきた「トゥミ」。
今回進化した中で、わたしが特に“機能”で注目した点は「エクスパンダブル(拡張)」である。

シングルコンパートメントのシンプルなデザインのブリーフケースが、ファスナーを開くとマチ幅が約4㎝広がるのだ。

普段のビジネスシーンにもっとも程よいこの大きさのブリーフにはあまりなかった機能であり、ファスナーがリバースに取り付けられたタイプで本体のバリスティックナイロンがより映えるつくりでもある。

“デザイン”で注目した点は、黒をベースに赤とグレーのストライプ柄のファブリックを使用した内側のライニングだ。

トゥミのアイコンカラーでもある「赤」が美しいコントラストを描いて、目を惹く。それも惜しみなく、あらゆるところに使用されているため、使うほどに楽しめる。


トラベルにも対応できる大きめブリーフも“機能”が優れている。
2コンパートメントでたっぷり収納できるだけでなく、中の仕切りが1つは動くようになっているのだ。

大きさによってライフスタイルのさまざまなシーンを想定し、時代の変化に即座に対応している。
それはトートバッグも同じだ。
ハンドルの長さが調節でき、手持ちと肩掛けの2WAYで使用可能。
 
トートバッグでは想像できないほどのポケットや仕分けの数でキーリーシュもついている。

ラゲージにセットアップできて、ディティールもハイスペックなうえ、スタイリッシュ。

まさにトゥミらしい解釈のトートバッグといえるのではないか。

リミテッド エディション 2012はホリデーシーズンのみの扱いなので、あまりゆっくり構えていられない。

気になった方は、まず“機能”と“デザイン”をその目で確かめていただきたい。
あなたのビジネスシーンを演出する最高のパートナーとなるはずだ。

【トゥミ関連記事リンク】
「トゥミ」の定番ラゲージ
「トゥミ」ビジネスバッグ、新調するなら…






◆ご紹介のアイテム
リミテッド エディション 2012・エクスパンダブル・オーガナイザー・ブリーフ 50,400円
リミテッド エディション 2012・オーガナイザー・ブリーフ 54,600円
リミテッド エディション 2012・コンパニオン・トート 52,500円

阪急メンズ東京 地下1階 トゥミ

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2012.11.21 12:00

「maestro」による驚きの靴磨きで、おしゃれをワンランク上げる
【地下1階 シューシャインイベント(紳士靴)】

男のおしゃれを仕上げる重要な存在である“靴”。最高峰と言われる靴を履きこなしているつもりでも、美しく手入れされた靴でなければおしゃれが台無しだ。

普段、靴は自分で磨いて美しさを保っているという方も、特別な日には「maestro」のちからを借りて、磨き上げてみてはいかがだろうか。


雑誌などでの特集も数知れず、全国にファンがいる日本を代表するシューシャイナー「松室真一郎」氏。

松室氏が磨く靴は他の誰とも違う輝きがあるだけでなく、革に弾力性や潤いをしっかりと与える。

――なぜそんなことができるのか。

まず、ワックスではなくクリームで磨くということ。独自に調合したクリームは、革に最適な天然由来の成分を使っているため栄養を与えながら磨かれていくのだ。
次に季節やその日の気温、湿度によって調合を変えているということ。それだけでなく、靴の状態や革の種類、カラーなどに合わせてクリームも使い分けている。

うすい布1枚を指に巻き付けて、その指先だけの感覚で革に潤いが浸透したかを感じとる。経験と研ぎ澄まされた感覚によって、その靴だけが持つ輝きや表情を引き出すのだ。

さらに、靴のどの部分をどんな風に光らせたいか、その靴をどんな場所で、あるいはどんなシーンで使うのか、という要望に合わせて「磨き方」を変えて仕上げることができる。

すべて松室氏による、大切な靴をより永く履く事を第一に考えられた独自の技術である。

そして磨かれる1足の靴は、この通り、約15分でまるで水に濡れたような独特の光を放つようになる。


しかも磨いた後は、水を含ませた古い綿の布をかたく絞って拭くだけで、長期間輝きを維持し続ける事ができるのだ。

それゆえ、一度磨いてもらった靴を履くと再び磨いてもらいたくなるのでリピーターがかなり多い。
普段の自分のお手入れは簡単になるのに、長い期間輝きを保つことができるからだ。

履いたまま磨く場合、その人の足に合わせて磨くことができるので、一気に数足持ってくる方もいるそうだ。

預けることもできるので、時間はないけど大切な靴は数多くあるという方も大丈夫だ。

ぜひ、松室氏の磨いた本当に美しい靴で足元を飾り、最高の自分を演出していただきたい。


【マエストロ松室真一郎氏による「シューシャインイベント」】
開催日時:毎月開催  第四 土曜日 日曜日
※月によって変わる場合もございます
時間:各日12:00~20:00
※食事休憩など不在の場合もございます
価格:2,100円
所要時間:約15分~20分
場所:地下1階 紳士靴

※次回の予定は随時「イベント」欄にて告知しております。

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2012.11.20 17:00

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