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阪急MEN'S TOKYO ブログ

2013秋は新しいシルエットを取り入れたスタイルを【4階 ポール&ジョー】

2013-14秋冬コレクションにて「PAUL&JOE(ポール&ジョー)」がインスパイアするのは、ベルギー出身のシュルレアリズム画家「Rene Magritte(ルネ・マグリット)」。目にした者を不思議な世界へといざなうマグリットの世界観は「目に見える思考」と画家本人に称されている。


マグリットの代表作「The Son of Man(人の子)」のように、雲が浮かぶ青空の背景がよく似合う秋冬コレクションの中から、既に入荷済みのアイテムを本日はご紹介したい。

先の写真のコートは、今コレクションの特徴である“シルエット”に注目いただきたい。ポール&ジョーのコートといえば、近年スリムなタイプが数多く見て取れた。新たに考案されたボリューム感は、今までにはない絶妙なバランスを生み出している。

2点目はポール&ジョーお得意のアニマルモチーフ。遠目で見るとジオメトリックな模樣のようだ。このアニマルモチーフ、正体は何かお分かりだろうか?
正解は「ラクーン」。近くで見るとファニーな表情が非常に可愛らしい。シャツ単体で着てもOKだが、ジャケットやコートから覗かせてアクセントにするのも魅力的だ。

現物をご覧いただけるのは今(8月24日(土)現在)のところ阪急メンズのみとなっているので、見逃さずにチェックしていただきたい。

同じアニマルモチーフのシャツをもう一点。
打って変わってリアルな表情がこちらを見つめている。アンテロープ、トナカイ、クマなど様々なハンティングトロフィー(はく製)をインスピレーションに、プリントが施されている。

いつもながら期待を裏切らないこのユニークさ、これこそがポール&ジョーの愛すべき独創性と言えるのではないだろうか。ぜひとも一度試着をオススメしたい一品。

ラストもシャツ。
写真では分かりにくいが、細かなピンストライプ地に、チェックの切替えが面白いアイテムだ。

前から見ればシンプルなワンポイント的扱いのチェックも、後ろ姿では前面に押し出されている。
前後でのコントラストを楽しんでいただくためには、一枚でスマートに着こなすのが一番だろうか。はたまたジャケットを脱いだときのインパクトも捨てがたいものだ。



秋のはじまりに向けてキーアイテムとなるシャツを中心にご紹介したが、今シーズンは、前述のコートのようにボリューム感を意識したコレクションが数多く入荷予定である。これまでのスリムなラインから一変したシルエットにご注目いただきたい。

■ポール&ジョー 2013-14年 秋冬コレクション受注会
期間:2013年8月24日(土)~30(金)
(サンプルを30点ほどご用意しております)

またマグリットをご存知な方は、ぜひとも一度今シーズンのルックブックをご覧いただきたい。 「The Son of Man(人の子)」を彷彿とさせるポール&ジョーの世界観を、きっとひと目でお分かりいただけることだろう。


◆ご紹介のアイテム
ダブルブレスコート  102,900円
ラクーン(あらいぐま)シャツ 29,400円
ハンティングトロフィー プリントシャツ  34,650円
ピンストライプ×チェック 切り替えシャツ  34,650円

阪急メンズ東京 4階 ポール&ジョー

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2013.08.24 11:00

“2013AW 新ブランドインフォメーション”
南イタリアの風香るアイテムが勢揃いする「G-stage」【6階 ジーステージ】

今回で最後となった新ブランド紹介。8月24日から阪急メンズ東京6階にオープンするのは、関東に初出店となる「G-stage(ジーステージ)」だ。

上質で洗練された大人のドレスポスタイル(ドレス+スポーティー)をトータルコーディネートで提案するブランドだ。
オリジナルブランド「G-stage」のファクトリーメイドラインを軸に、「LBM1911」「AQUARAMA」「TAGLIATORE」「PT01」といった南イタリアを代表するブランドからセレクトしたアイテムと合わせて展開。洒脱で陽気なイタリアンスタイルを構築している。

2013AWシーズンは、2013SSコレクションから力を入れていた『G-stage made in ITALY』をより強化したラインナップを展開。企画から生産にいたるすべてを本場イタリアでおこない、確かなクオリティーを追求している。また、南イタリアのファクトリーとパートナーシップを結ぶことで、現実的な価格に抑え、“手に届く贅沢”を実現させてきたのだ。

それでは「G-stage」のセンスが光るアイテムをご紹介していこう。

ネイビーのダブルブレステッドジャケットに同じ生地を使用したジレの2ピース、そしてホワイトのカジュアルパンツを合わせた秋冬マリンスタイルだ。

イタリアンエレガンスが滲み出る幅広のピークドラペルのジャケットは、ワッフル調のざっくりとしたウールコットン地が旬度たっぷりの1着だ。構築的な強い肩のつくりと、体を包み込むような丸みをおびた美しいシルエットにしばし心を奪われる。また、アンティーク調のメタルボタンや裏地のフラワープリントなど大人の遊び心をくすぐる演出がにくい。

配色もさることながら、爽やかな印象を見るものに与えてくれるので、秋口からのコーデにぴったり。ぜひ、参考にしていただきたい。

圧縮ニットの内厚感と迷彩パターンが男臭さと茶目っ気を漂わせるダッフルコートは、「G-stage」の今季一押しアウターだ。迷彩柄をダッフルコートに用いる発想は珍しいので、思わず試着してみたくなる。着てみるとなるほど、一枚でも主役を張れる、冬に重宝するアイテムだ。

インナーにはウォッシュドフィニッシュされたデニムシャツとクラシカルなジレを合わせてドレッシーな装いに。ジレはドレス感を上げやすく、レイヤードを楽しめる秋冬のマストアイテムになるはずだ。カジュアルの中にもエレガンスさをブレンドした大人の着こなしはいかがだろうか。

今まで阪急メンズ東京で、取り扱いをしていなかったインポートブランドがずらりと並ぶ店内は、新しい出会いがきっと待っているはずだ。ぜひ、一度足を運んでいただきたい。

■取り扱いインポートブランドのご紹介
<アウター>
「ASFALTO」「Montecore」「BARK」「LBM1911」「AQUARAMA」「TAGLIATORE」「FUGATO」「Valstar」「eleventy」
<ボトム>
「ASFALTO」「PT01」「PT05」
<インナー>
「GUY ROVER」「Giannetto」「Drumohr」
<アクセサリー>
「Anderson's」「PAOLO VITALE」「FERRANTE」「aniary」「erfurt」


◆ご紹介のアイテム
(写真:1枚目、2枚目ルック)
ジャケット 79,800円
ジレ 29,400円
シャツ 15,540円
パンツ 16,590円
(写真:3枚目ルック)
ダッフルコート 76,650円
ジレ 29,400円
シャツ 18,690円
パンツ 14,490円

阪急メンズ東京 6階 ジーステージ

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2013.08.23 12:00

“2013AW 新ブランドインフォメーション”
フランスの名門オートクチュール・メゾン「BALMAIN HOMME」堂々の登場【2階 バルマンオム】

8月24日から、最古のオートクチュール・メゾンのひとつである「BALMAIN HOMME(バルマンオム)」が満を持して阪急メンズ東京にニューオープンする。

1945年にピエール・バルマンが自身の名を冠して創業し、以来フランスのラグジュアリーブランドとして世界中のファッショニスタを魅了し続けている人気ブランドだ。1950年代にバレンシアガ、ディオールと並んで“3大デザイナー”に数えられた実力派ブランドだ。

エレガンスの源流ともいえるこのメゾンは、現デザイナー、オリヴィエ・ルスタンによって、全く新しい今の時代のモダンなエレガンスを表現している。オートクチュール技術を駆使して、デニムやTシャツといったカジュアルなアイテムも、ディティールに凝ることでエレガントに表現している。

それではオープンと同時に展開する2013-14AWコレクションの注目アイテムを紹介しよう。
まずは「バルマン」の代名詞といっても過言ではないバイカーデニムを紹介したい。このデニムを語らずして「バルマン」を語ることは決してできない。

バイカーパンツのディーティールを活かし、モードでデザイン性の高いアイテムに見事に昇華させたデニムだ。
ウォッシュや加工、素材違いで毎シーズンバリエーション豊かにリリースしているが、今回の新作はハードにクラッシュ加工したデストロイバイカーデニムだ。随所にタタキやクラッシュ加工を施し、セルビッジ仕様のまさに芸術品ともいえる逸品。これだけ迫力のあるデニムは、他ではなかなか見ることができないだろう。

バイカーモチーフのデザインが多い「バルマン」にとって、レザーライダースジャケットは欠かせない存在だ。柔らかくなめしたラムレザーは着心地が良く、キルティングに中綿が入り防寒性も抜群。デザイン性もあり、一枚でも十分に活躍し冬のコーディネートの貴重な戦力となるはずだ。タイトシルエットで、くどくなり過ぎないのがポイント。

ジャケット、パンツと紹介した締めはシューズ。
スタイリングをまとめてくれるシューズは、ハイカットのスニーカーが人気だ。ボリューム感のあるフォルムがバイカーデニムやデザイン系のボトムと好相性。
スエードと表革を切り返したデザインのスニーカーは、シンプルだがしっかりと足元を主張。サイドの大きいジップは、デニムやパーカーなどに用いられる大振りのものを使用し、見た目のアクセントとなっている。

この他にも店内は、2013-14AWコレクションの充実したラインナップが揃っている。ニューオープンの「バルマン」の世界観は、阪急メンズ東京に通うジェットセッターたちを必ず満足させてくれるだろう。


◆ご紹介のアイテム
デニム 273,000円
ジャケット 472,500円
シューズ 102,900円

阪急メンズ東京 2階 バルマンオム

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2013.08.22 12:00

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