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阪急MEN'S TOKYO ブログ

上質さと洗練されたデザインの春夏ストール
【地下1階 イベントスペース】

この春夏のおしゃれに必須のストール。バランスよく形を整えるのが苦手だから諦めていた方、今年こそストールを楽しんでいただきたい。

今季は“巻く”のではなく“流す”だけでいいのだ。首にかけると言ってもいいだろう。ジャケットに沿わせる自然な使い方など、ストールの素材の風合い自体を楽しめばいいのだから簡単だ。では早速、ストールの新着情報をお届けしよう。

秋口に紹介した「ファリエロ・サルティ」の春夏は、シンプルな無地と男性が使いやすい絶妙な柄物が入ってきている。

元々は、イタリア・トスカーナ地方で1949年に創業した生地メーカーである「ファリエロ・サルティ」。

創業者の孫にあたるモニカ・サルティがディレクションをつとめ、スカーフのイメージを一新するレーベルとして「Fariero Sarti」をスタート。長い歴史で築かれた高い技術と上質さに、NYで磨いたスタイリングセンスが加えられたことによって、世界に広まるスカーフとなったのだ。

口コミで広まり、リピーターが後を絶たない「Fariero Sarti」のストールは、素材や柄を変えて楽しむ人が多い。さらに、手にする人々が年齢・性別を問わず幅広いということも特長だ。

新しく入荷した柄物は正方形で、斜めに折って使うと垂らした部分のストンと落ちる感じが美しい。

首廻りにはほどよいボリュームが出せ、上に重心を持ってくると足長効果も期待出来る。まずは実際、首にかけて試してみてはいかがだろうか。


色の美しさは同じだが、色使いのまったく違うストールは「FRANCO BASSI(フランコ バッシ)」だ。

特徴は、幾何学模様やフラワー文様など、パターンの異なる柄の組み合わせである。ファリエロ・サルティ同様イタリアのブランドだが、色の表現は鮮やかで刺激的だ。

エキゾチックでありながら、モダンで洗練されたデザインのストールとして完成している。オリエンタルな雰囲気は、コーディネイトのアクセントとして加えていただきたい。

手裁断・手縫製によるこだわったものづくり精神が継承されているフランコ バッシは、クオリティの高さにも定評がある。上質な素材に、時代のトレンドをほどよく取り入れたストールを、早速取り入れてみてはいかがだろうか。

現在、地下1階のイベントスペースでは、春の装いを演出するストールをいち早く特集している。※イベントスペースでの取り扱いは、2月26日(火)まで

ご自身の春夏ファッションを想像しながらチェックしていただきたい。





◆ご紹介のアイテム
「ファリエロ・サルティ」 23,100円~35,700円
「フランコ バッシ」 10,500円~16,800円

阪急メンズ東京 地下1階 イベントスペース

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2013.02.21 12:00

一瞬で惹かれる「ハリーズ オブ ロンドン」の新作シューズ
【地下1階 紳士靴「HARRYS OF LONDON」】

2001年創立の「HARRYS OF LONDON(ハリーズ オブ ロンドン)」は、ロンドンのシューズブランドである。国内での取扱いは阪急メンズ東京と阪急メンズ大阪のみである。この靴を語るには、それぞれのパーツの良さからお伝えしなければならない。

まずはアウトソール。
イタリアの「Vibram(ビブラム)」との共同開発だ。ビブラムといえば、世界の登山靴に採用されており、非常に認知度の高いアウトソールである。

イタリア人の登山家、ビターレ・ブラマーニ(Vitale Bramani)によって1937年に創立。北イタリアの自社工場にて原材料の仕入れから配合や商品の開発、生産、販売までを行っている。1945年、K2の初登頂を成功させた彼の、経験と実績が注ぎ込まれた製品は、最高峰の品質として信頼を得ている。

そのビブラムとハリーズ オブ ロンドンが一体となり研究を重ね、タウンユースに合わせたソールが開発されたのだ。
それが「WINDSURF(ウィンドサーフ)」である。

軽くしなやかでクッション性も高いうえ、耐摩耗性に富んでいる。もちろん、ロンドンの雨の日に路面を歩いても滑りにくい特長を兼備している。

次に語るべきは「インソール」である。
医療用のマットレスや枕などの開発で知られるイタリアのテクノジェル社と共同開発した高機能インソールだ。

履く人の足の形状にぴったりフィット、履き始めから安定した履き心地をもたらしてくれる。衝撃を吸収するのはもちろんのこと、熱を持ちにくいという特性も持つのだ。


最後はアッパーだ。今回、ご紹介するのは“KUDU(クドゥー)”というアフリカに生息するアンテロープの一種を製品化した独特な素材である。ウシ科であるアンテロープの革は珍しく、通常の牛革より肉厚でありながら非常に柔らかいのだ。

これだけ革新的で優れた素材、そして技術が凝縮された1足はほかにはなく、まさしく“不朽の1足”と言えるだろう。

さらに、デザインにも妥協を許さないのがハリーズ オブ ロンドンだ。ウィンドサーフ(アウトソール)をポップなカラーリングにする斬新さも持ちあわせている。
トラッドな形を美しくに仕上げたフォルムと鮮やかなカラーは、まさしく大人の男の心をくすぐる紳士靴として人気を得た。

驚くなかれ、なんと2013年春夏はソールをホワイトに、アッパーにはイエローとネイビーを新色として登場させた。留まることを知らないモノづくりへのチャレンジ精神を感じるのはわたしだけだろうか。

これら新作は、2月20日(水)からの発売だ。ぜひ、ショップでチェックしていただきたい。

ほかにも、カラフルなソールのスリッポンやレースアップシューズなど、新しい季節にぴったりのシューズがバリエーション豊かに登場予定だ。

今後もハリーズ オブ ロンドンから目が離せない。




◆ご紹介のアイテム
レースアップ「DEXTER」(オイルド クドゥ、写真6枚目) 61,950円
ローファー「BASEL2」(オイルド クドゥ、写真7枚目) 59,850円
ローファー「BASEL2」(クドゥ スエード、写真8枚目) 59,850円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴「ハリーズ オブ ロンドン」

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2013.02.20 12:00

阪急MEN'S TOKYO
“2013Spring Underwear Powerweek”vol.6/7
【地下1階 アンダーウェア】


とうとう6日目を迎えた“Underwear Powerweek”。アバンギャルドな作風でファッション業界に革命を起こしたブランドをご紹介。

■「Jhon Galliano(ジョン ガリアーノ)」
クリスチャンディオールのデザイナーも務めたジョン ガリアーノ。自身の名前を冠したブランドを立ち上げたのは1985年だ。ニュースペーパー調のデザインは、彼の代表作として知られており、今なお愛され続けている。

服飾史や世界の民族衣装を徹底的にリサーチし、中世ヨーロッパのスタイルを現代的に再構築した作品で、ファッション界に旋風を巻き起こしたブランドとして有名である。

華麗なのはそのデザインだけでなく、オートクチュールの技術やそれによってもたらされる着心地の良さも高い評価を受けている。

それは、アンダーウェアであっても毎シーズンのコレクションとリンクさており、クオリティの高いデザインを生み出す数少ないブランドとして知られる。

アンダーウェアの素材に対するこだわりも変わらない。品質の高い素材を使い、贅沢な履き心地を提供している。

さらに、卓越したカッティングの技術バイヤス使いによるフィット感は独特の開放感を得られるはずだ。

ぜひ、ラグジュアリー感たっぷりのアンダーウェアで、大人の男を演出していただきたい。


【アンダーウェア関連記事リンク】
“2013Spring Underwear Powerweek”vol.1/7「ポロラルフローレン」
“2013Spring Underwear Powerweek”vol.2/7「サッズ」
“2013Spring Underwear Powerweek”vol.3/7「エンポリオ アルマーニ」
“2013Spring Underwear Powerweek”vol.4/7「ワコール メン」
“2013Spring Underwear Powerweek”vol.5/7「ポール&ジョー」
自分らしさを見つけられる売場づくりを「スタッフクローズアップ」




◆ご紹介のアイテム
ジョン ガリアーノ 6,720円

阪急メンズ東京 地下1階 アンダーウェア

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2013.02.20 12:00

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