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阪急MEN'S TOKYO ブログ

独創的なデザインとカラーが美しい「フランコ リオーネ」の靴
【地下1階 紳士靴】

独創的なカラーリングと、色気のある美しいフォルムに定評のある南イタリアの「FRANCO LIONE(フランコ リオーネ)」に秋冬シーズンの新作が到着した。

ツートンカラーが目を惹くウイングチップのシューズは、春夏シーズンとは打って変わってダークな色目のグラデーションでシックな印象である。

ステッチを隠す縫い合わせの内羽根が、明るいトーンのステッチで切り替えしたウイングチップの曲線をより引き立てている。

先端のみにメダリオンが施され、コバが張り出さないマッケイ製法がよりスマートな足元を演出してくれる。

すっきりと上品なウイングチップなので、ジャケパンスタイルやデニムはもちろん、ダークスーツまで幅広いコーディネートを楽しんでいただきたい。

伝統的な技術や製法によって熟練工が作り上げる、シンプルさを前面に押し出したストレートチップも魅力的だ。

縫い目が表に出ないレベルソ仕上げは、見た目はシンプルだがとても手間のかかった一足。

暖色系のカラーリングで、冬は足元のアクセントにもなる。あまり色の濃淡をつけていないため、履く人のお手入れの仕方によって異なった成長をしていく“手のかけがいのある靴”でもあるのだ。

形にとらわれないイタリアンクラシコの持つ美しいデザインは、バリエーションも豊かだ。阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴では、ほかにはないデザインとカラーの組み合わせによるフランコ リオーネらしい靴が揃っている。

まずはその目で実物を確かめて、独特の色合いや繊細な製法による美しさを感じていただきたい。


【紳士靴関連記事リンク】
軽やかな装いの足元に「フランコ リオーネ」と「インテレッサ」のスリッポン
「maestro」による驚きの靴磨き「地下1階 シューシャインイベント」
「地下1階 シューシャインイベント」次回予定(イベント告知欄)




◆ご紹介のアイテム
ウイングチップ 各31,500円
ストレートチップ(レベルソ仕上げ)各31,500円
ストレートチップ(ツートンカラー)各31,500円
スリッポン 各30,450円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴「フランコ リオーネ」

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2013.11.21 12:00

素材にこだわった「アクアスキュータム」と「ck カルバン・クライン」のアウター 大きいサイズの紳士服【6階 L&Tコーナー】

■「Aquascutum(アクアスキュータム)」

ラテン語の “aqua(水)”と “scutum(盾)”を組み合わせた「防水」を意味する造語である“Aquascutum”。モダン・ブリティッシュを体現するブランドとして、創設から160年以上の歴史を持つ、ロンドンの老舗だ。

防水加工を施したウール地の軍用コートによって一躍有名になった、一生ものと評されるアクアスキュータムのトレンチコートに、フロントを開けたまま着てもすっきりした着こなしのシングルボタンがあるのをご存知だろうか。

■シングルボタン仕様のトレンチコート
ダブルブレストのクラシカルなトレンチコートを好む人も多いだろう。しかし、寒い季節のレイヤードスタイルを、よりすっきりした着こなしにしたいならシングルボタンがおすすめだ。

本物志向の人々にこよなく愛されるアクアスキュータムによって、エレガントで男らしいコートに仕上げられ、さらに優れた機能も備える。

コートのポケット入口の見えない部分にスリットが入っていて、コートを着たままジャケットやパンツのポケットの中身を取り出すことができるのだ。

もちろん、取り外し可能なキルティングのライナーも同じ位置にスリットが入っており、セットしているときでもジャケットまで手が届く。

真冬の寒気を防ぐためにコートのフロントボタンとベルトをしっかりと締めた状態でも、ジャケットやパンツのポケットから必要な物を取り出せる、コートの老舗ならではのディティールだ。
鞄を持ち歩くほどでもないときの小物の取り出しなど、あらゆる事態にすばやく“スマートな”状態で対応できそうだ。見た目だけでなく行動もスマートにする利便性の高さをぜひ手に入れていただきたい。


■「ck カルバン・クライン」のウール×ポリエステルダウン

洗練された都会的なスタイルを提案するニューヨークの「ck カルバン・クライン」からは、手触りの柔らかいダウンジャケットが届いた。

ドイツ、サキソニー地方の優良メリノ羊毛を使用。サキソニー羊毛で織られた紡毛の生地は手触りが柔らかく弾力性があり、軽い。

さらに、ウールを先染めすることで色ムラを軽減し、奥行きのある生地に仕上がっている。しかも色落ちしにくいのだ。袖口もリブがあるため暖かさを逃すことなく、ストレッチ性も兼ね備えた表地が動きやすさも確保してくれる。

また、ダブルレイヤードの前立ては、フードを取り外すとスタンドカラーでスタイリッシュな印象に。コーディネートするパンツや、マフラーなどの小物に合わせてスタイリングの変化を楽しんでいただきたい。



【関連記事リンク】
NEW「インターメッツォ」と「ダーバン」が大きいサイズに登場
2013AW「ARMANI COLLEZIONI」が提案する新しいクラシックスタイル



◆ご紹介の商品
「アクアスキュータム」
トレンチコート 115,500円
※サイズ:2L、3L
「ck カルバン・クライン」
ウールポリダウン 73,500円
※サイズ:2L~5L

阪急メンズ東京 6階 大きいサイズの紳士服 L&Tコーナー

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2013.11.20 08:00

カラーと異素材の組み合わせで彩る「PAUL&JOE」のブルゾン
【4階 ポール&ジョー】

上質な素材使いと、レトロでカラフルなコレクションに定評のある「PAUL&JOE(ポール&ジョー)」。ベルギー出身のシュルレアリズム画家「Rene Magritte(ルネ・マグリット)」を2013-14秋冬のテーマとし、シルエットや素材の組み合わせによる絶妙なバランスで人々を惹きつけた。

真冬を迎える前に、ぜひ見ていただきたいアウターは“ブルゾン”だ。コレクションのカラーパレットでネイビーやグレーに加え多く使われた深みのあるブラウン。

秋冬らしいハウンドトゥースのツイードは、ハリスツイードのもの。トレンドの異素材ミックスを取り入れ、袖部分には濃厚なオレンジのコーデュロイでインパクトのある仕上がりだ。

さらに存在感を高めているのが取り外し可能な襟部分のボア。袖口や裾のリブ部分と同じカラーリングが全体を引き締めている。

同じデザインとは思えないほどがらりと雰囲気を変える、タータン調のツイード素材。ハウンドトゥースより、少しシックな印象だ。

一際目を引く大きなパッチポケットは、パイピングが施されディテールへのこだわりが感じられる。ライナーにもボアを使用しているため、あたたかさも抜群だ。

ポール&ジョーおすすめのコーデイネートは対照的なカラーのシャツでアクセントをつけ、ボリューム感のあるパンツを合わせるスタイル。

小物も秋冬らしい色をカラフルに使って、思いっきりポップなカジュアルを楽しんでみてはいかがだろうか。


【記事関連リンク】
ゆったりシルエットのケーブルセーターでクラシックな秋をコーディネート「4階 ポール&ジョー」
2013秋は新しいシルエットを取り入れたスタイルを「4階 ポール&ジョー」



◆ご紹介のアイテム
ブルゾン(ハウンドトゥース) 102,900円
ブルゾン(タータン調) 86,100円

阪急メンズ東京 4階 ポール&ジョー

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2013.11.19 08:00

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