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阪急MEN'S TOKYO ブログ

エンリー ベグリンの個性溢れる革小物たち【1階 革小物】

上質なレザーと、職人によるハンドメイドの味わいがファンをひきつけてやまない、HENRY BEGUELIN(エンリー ベグリン)。

このたび阪急メンズ東京 1階 革小物売場では、9月29日(火)までの期間限定で、エンリー ベグリンのレザーアイテムを展開している。

二つ折財布 61,560円

まず目に入るのは、「オミノ」と名付けられた人型の小さな刺繍。ブランドのアイコン的なデザインでもあり、職人がひとつひとつ縫い付けるため、商品ごとに異なる表情が"味"なのだ。

長財布 66,960円
"最高級の革と職人によるハンドメイド"をコンセプトに、1984年イタリアで誕生したエンリー ベグリン。革本来の風合いがいきるよう、ビジタブルタンニンや最新の技術を用いて、一枚一枚丁寧になめされた革の風合いは格別だ。


(黄色い小銭入れより時計周りに)
小銭入れ 70,200円 カードケース(白)19,440円 カードケース(黒)21,600円

アイテムによって、様々な表情のレザーを使うことにも注力を惜しまない。クロコやリザードを使ったものも、エンリー ベグリンらしいナチュラルな仕上がりに。
高級馬具の縫製のひとつでもある”ダブルステッチ製法”により、職人の手によって丁寧に縫われたレザーアイテムは、使いこむほどに愛着が増すこと間違いなし。ぜひこの機会に、エンリー ベグリンの世界をお楽しみいただきたい。


阪急メンズ東京 1階 革小物(直通電話番号 03-6252-5103)

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2015.09.21 07:00

ジョルジオ アルマーニで過ごす、ご機嫌な秋の休日

よく晴れた秋の休日ほど、心地よいものはない。
読書をするもよし、ドライブへ繰り出すもよし――そんなときに欲しいのは、リッチでリラクシングな秋のウェアだ。


パーカー 226,800

このたびジョルジオ アルマーニに入荷したのは、モコモコとした見た目に思わず手が伸びる、アルパカ×ニット混のニットパーカだ。
軽く、柔らかなアルパカの肌触りはぜひ店頭で体感を。もちろん暖かさも申し分なく、しかし程よくざっくりと編まれているので、この季節にもってこいなのだ。


カーディガン 194,400円

4つのポケット(しかも、リアルポケットなのだ!)が程よいアクセントを添える、グレーのニットカーディガン。ベーシックな秋のワードローブにまず加えたいのは、こんな上質な1着ではないだろうか。
さて、ここで問題。写真から、このカーディガンの生地を当てていただけるだろうか?実際に触れていただくと、恐らくより答えに迷われるだろう。光がうっすらと透けるほど薄く、それでいてつややかで、柔らかく、滑らかな手触り――答えは、ぜひ、店頭でスタッフにお聞きいただこう。



ブラックデニム 70,200円

大人のオフタイムには、秋色に合わせやすい、ブラックのストレートデニムがあればいい。
トレンドを超えて愛用できる、美しいシルエットのスリムストレート。デニムの生地感をいかした、程よく軽いオンスで動きやすさも◎。


阪急メンズ東京 3階 ジョルジオ アルマーニ(直通電話番号 03-6252-5344)

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2015.09.20 07:00

絶品「ピアツェンツァ」を、モデリストに仕立ててもらう贅沢
【5階 オーダーサロン】

ただのトレンドで終わらない、それぞれの"スタイル"としてのスーツをモダンジェントルマンに提案し続ける、阪急メンズ東京 5階のオーダーサロン。


スーツ 193,320円 (お仕立て上り) ベスト 16,200円

今おすすめしたいのは、ウール×シルクの混紡素材のスリーピーススタイルだ。程よい光沢感がビジネスシーンにもフォーマルなシーンにも品格を与え、スリーピースであれば、ジャケットを脱いでもサマになる。

中でも、今季から新しく取扱いを始めた「ピアツェンツァ」は、オーダーサロンのスタッフも太鼓判を押す絶品生地。1733年創業、現存する生地メーカーの中でも最も歴史が古いと言っていいほどの老舗メーカーなのだ。

日本での知名度こそあまり高くないものの、毛織物を中心とした天然繊維の扱いがうまく、業界でもそのクオリティには絶大な定評がある。特に今回おすすめするウール×シルク混の生地は、その柔らかい手触りに筆者も思わず声をあげたほど。ぜひ店頭で、直接触れて、お確かめいただきたい。


モデリスト 塚田俊彦氏

明日 9月20日(日) 13時~17時には、モデリストの塚田俊彦氏が来店し、その場で受注会を行うというスペシャルイベントも予定している。同じ採寸結果でも、モデリストによって仕上がりが異なってくるのが、オーダースーツの楽しみのひとつ。ぜひこの機会に、塚田氏による旬な1着を仕立ててみてはいかがだろうか?



■塚田俊彦氏 プロフィール■

1987年 メンズアパレルアカデミーを卒業後、㈱オンワード樫山に入社。パタンナーとしてスタートし技術畑を25年勤務。
世界で活躍している、ロレンツォチフォネリ氏、アントニオモンタルト氏のカッター、日本人では 山本祐平氏、有田一成氏、岡本良夫氏、鈴木一郎氏、水野隆守氏 等と仕事を通じて彼らの技術に触れ、吸収し、自らも カッターたちが引く型紙で、個性を理解するために実際に丸縫いもしている。
幅広い知識を得て、TESや1級技術士の資格を取得し、現在も社内外で技術者、カッター、モデリストとして活躍中。   




阪急メンズ東京 5階 オーダーサロン(直通電話番号03-6252-5122)

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2015.09.19 07:00

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