表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。
BACK
Floors
BACK
Blog

阪急MEN'S TOKYO ブログ

「上質で洗練されたVゾーンを作る」―ファッションの仕掛け人vol.3

並木孝之氏

(株)アイネックス 並木孝之

阪急MEN’S TOKYOには「ザ タイ」というオリジナルネクタイがある。その大半に関わり、色柄から生地の織り方や生糸までこだわるのが並木氏だ。



阪急MEN’S TOKYOの泉バイヤーが全体構成やトレンドの盛り込み方を企画し、その高い要求を、ネクタイ暦17年の経験と織屋・縫製工場のネットワークを駆使して、明らかに価格よりも価値の高い洗練されたネクタイが作られる。
並木孝之氏
常に根底にクラシックを意識しながら、今の時代性をトレンドカラーで表現する「ザ タイ」は、シーズンの鮮度を幅広い選択肢で提案するために年2回、200以上の新品番が展開される。

色の明度・彩度や柄の出かたまでをこだわり、納得いくまで何度も試織を行う。

秋冬のウールタイ、春夏のリネン&フレスコタイは着用するだけで季節感と洒落感をスタイリングに取り入れられる。「ザ タイ インターナショナル」は世界一のネクタイ生地産地であるイタリア コモで発表される膨大なコレクションをベースに、バイヤーのリクエストを具現化するために並木氏が現地入りして生地を作りこむ。
バイヤーと“職人”並木氏が一体となり完成されるVゾーン。
ぜひ店頭でごらんください。

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2011.10.28 10:00

紳士靴―「どこにも無い空間を」ファッションの仕掛け人vol.2

 

「ぜひ飛行機の中なんかで履いて欲しいですね」

そう言って芝崎バイヤーが持ち出したのは真っ赤なルームシューズ。こちらは靴売場に併設されているシューリペアーコーナーにおいて、自身の靴を修理に出す際履き替えるために用意されているものでもある。

地下1階の靴売場を眺めてみると、モードで艶感のある商品の存在感が大きい。それは、ひとつひとつのブランドの奥行きが深いというのもポイントになっているだろう。例えば老舗ブランド「Tricker's」(英)ひとつにしても、色のバリエーションが豊富に取り揃えてある。

「かっちりと全身クラシックに決めてしまうよりも、少し遊び心を入れて欲しい」

と芝崎バイヤーがオススメしたのは「BOW TIE」(スペイン)のコンビのシューズ。メダリオンがドクロになっているのがポイントだ。

素材、形、独自のトッピング、組み合わせはバイヤー独自の目線でこだわって発注をかけている。

ただブランドをネームで並べるのではない。こういったバイヤーの目線やこだわりが垣間見える売場作りこそが 「阪急MEN’S TOKYO」らしさ であるのだろう。

個人的には、ぜひとも大阪の阪急百貨店メンズ館のクラシックな雰囲気との違いを楽しんでいただきたいところだ。勿論こちらも現担当は芝崎バイヤーである。

 

「スーツであっても、ドレスでも、デニムでも、好きなスタイルで好きな靴を履いて欲しいですね」

――僕みたいに、と笑顔で加えた芝崎バイヤー。

パーティースタイルに合わせたルームシューズがとても映えている。

 

 


 

●写真でご紹介の商品

「CRB」ルームシューズ:13,440円

「Tricker's」ドレスシューズ:64,050円

「Tricker's」シューズ:65,100円

「BOW TIE」コンビシューズ:39,900円

ルームシューズ:バイヤー私物

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2011.10.26 10:00

「スタイリッシュで着心地の良いドレスシャツを極める」ファッションの仕掛け人vol.1

CHOYA(株)企画部長 織田城司




CHOYA(株)企画部長 織田城司

「最高のシャツとは?」

常にこの命題を追い求めるシャツ暦25年の男が阪急MEN’S TOKYOにひとつの答を具現化した。

「Measure Made Shirts」
――非常にストレートなブランド名ながら、織田氏のこだわりが詰まったシャツである。





既製シャツは買ってアイロンを掛ければすぐ着ることができる利便性がある反面、万人向けのサイズスペックであるため、すべての人に着心地を提供はできない。
 オーダーシャツは体型に合わせて仕立てるので、当然ながら着心地が良い。しかし襟まわりの「顔つき」が凡庸。さらにオーダーの際に出来上がりイメージが持ちにくく価格的にも敷居が高いというデメリットがある。
こだわりの詰まった「Measure Made Shirts」
それらを解決したシャツが「Measure Made Shirts」。
 
体型・首周り別に用意された豊富なゲージ見本を着用しながら、「肩を少し詰めてシャープな印象に」「筋トレしているからゲージサンプルより5センチほど胸周りを大きく、ウエストを4センチ細く」など、出来上がりをイメージしながらカスタマイズできるのが嬉しい。
織田さん遠くから見ると「あれ?糸くずが…」と見える遊び心あるネーム刺繍

「これまでに高額なインポートシャツで満足できなかった」「スポーツ体型なので既製シャツでは洒落たシルエットに着こなせなかった」・・・という方には是非お試しいただきたい。
様々な生地を選ぶことができる



「Measure Made Shirts」
8,190円~
B1 ドレスシャツ売場
Measure Made Shirtsを着たボディ達

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2011.10.24 10:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • スタイルメイキングクラブ&ビスポークサロン ブログ
  • ギフトコンシェルジュ