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阪急MEN'S TOKYO ブログ

使える洒落る秋の鉄板3ピース ―「ボス」の新作ワークスタイル

ジャケットとボトムスを同素材で仕上げたセットアップは、同じ素材であるがゆえにコーディネート不要でオシャレがキマる楽ちんさが魅力のアイテム。しかしセットアップの達人はさらにそこからもう1歩。同素材のトップスをプラスした3ピース使いでセットアップを思いっきり楽しんでいる。今日は「ボス」から、そんな鉄板で使える3ピースをご紹介しよう。

 

 

ジャケット ¥88,000、トラウザー ¥35,200

スリーパッチスタイルの軽やかなテーラードジャケットと、ドロストでもベルトでも使える万能トラウザーとのセットアップ。素材には向こう側が透けるほどの超軽量ウールを使用しており、ウールのシックな印象とココロオドル軽さを両得できる。大谷翔平選手が着用する今季「ボス」の顔ともいえるアイテムでもあるので、買って間違いのない選択だ。

 

 

オリジナルのモノグラム柄ボタン

シンプルなアイテムこそ細部にこだわる。そんな「ボス」の優れたセンスを感じさせるのが、ジャケットに採用されるモノグラム柄のボタン。遠目にはシンプルなボタンにしか見えないが、近くから見るとオリジナルのモノグラム柄がセンスの良さをしっかりとアピールしてくれる。

 

 

ボンバージャケット ¥78,100

先のセットアップにお揃いでぜひとも購入しておきたいのが、同素材の軽量ウールボンバージャケット。カジュアルなトップスをコーディネートのローテーションに加えることで、ヘビロテしていても「いつも同じ格好ね」と思われにくいのだ。デザイン自体非常にシンプルなので、白デニムやグレースラックスなんかとも合わせやすい。

 

阪急メンズ東京 4F ボス

(直通電話番号03-6252-5357

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2020.07.30 07:00

365日モテちゃう“とっておき” ―4F「オーダーサロン」の新作スーツ地

オーダースーツは手軽になっているとはいえ、やはり特別なもの。せっかく仕立てるのであれば、できるだけ多くの場で着られる方が良いし、そういう意味でシーズンレスのオールマイティーなモノが良いと考えるのは当然のこと。そこで「オーダーサロン」が新作として取揃えるのは、ラグジュアリーでありながらシーズンレスに着られる、とっておきのスーツ生地だ。

 

 

「ドーメル」の『アマデウス365』の3ピーススーツ ¥273,570

365日着用できることが生地の名前にそのまま採用された、ドーメルの中でも最も人気のある『アマデウス』シリーズのシーズンレスモデル。Super110'sの原料を使用した贅沢な光沢を一年を通して愛用できることを考えれば、このプライスはむしろお買得かもしれない。こちらはほのかなストライプ地を使用した3ピースで、乗馬ディテールであるスラントポケットが高貴な印象を与える。

 

 

使える『アマデウス365』は全6

『アマデウス365』は上記で使用したストライプ(写真左)に加え、大人っぽいチェックやモダンなソリッドグレーなど、伝統的なイギリスのパターンを現代的にアレンジした6種がラインアップ。365日、シーズンレスな着用を可能にするため縦糸を細く、従来の310g/mから260g/mまで軽量化を図っているのも大きな特徴だ。

 

 

「ロロ・ピアーナ」の『フォーシーズン』 (スーツの場合)¥196,900

もう一つ、とっておきの生地がこの「ロロ・ピアーナ」の『フォーシーズン』。こちらはSuper130'sの原毛の表面をクリアカットすることで、上質な光沢と『アマデウス365』よりもさらに軽い250g/mを実現。世界中で年間を通して着用される実用性がウリだ。世界を飛び回るエグゼクティブな出張族には最適な素材と言えるだろう。

 

阪急メンズ東京 4F オーダーサロン

(直通電話番号03-6252-5122

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2020.07.28 07:00

テレワークがしたくなる“アガる”家具 -7F「ミッドモダンセンチュリー モダン」

テレワーク化が進む昨今。自宅で仕事の効率をアップさせる工夫は、もはや誰もが行うべき未来への賢い投資。例えば、仕事用のテーブルをちょっとだけイイモノに変えてみる。シンプルで、潔い、モダンなデザインのテーブルなら、きっと飽きずに愛せるはずだ。そう、『アイアーマンテーブル』のような、ね。

 

 

アイアーマンテーブル ¥143,000

ドイツを代表する名建築家アイアーマン氏が、自身のアトリエ用にデザインしたテーブル。スチールの足にトップボードを載せただけ、というシンプルを極めたデザインはむしろ好印象で、どこか建築的。意識的な削減、省略、簡素化には深い倫理的根拠があるとする、アイアーマン氏のイズムが深く息づいた名作だ。サイズ:W1600×D800×H718-858mm

 

 

ありそうでなかった高さ調節機能

前段で高さが「H718-858mm」と表記されているのは、文字通り天板の高さが調節できるから。この『アイアーマンテーブル』は、脚部のフレームにご覧のような穴が空いており、そこにパーツを差し込むことで固定されている。そのため、穴の間隔35mmずつ天板を高さ調節できるのだ。フレームはホワイトのほか、グレーやブラック、クロームもあるので、好みに合わせて。

 

 

ジャンカルロ・ピレッティの『プリアチェア』 ¥39,600

テーブルと一緒に展示されているのが、ジャンカルロ・ピレッティデザインの世界初の折り畳みチェア『プリアチェア』。ポリプロピレン素材のモダンな座面のみならず、折りたたんだ時に完全な一の字になる完全美を備えたアート的椅子であり、マンションなど狭い居住空間にも有用だ。「ミッドモダンセンチュリー モダン」では、71日から【エゴン・アイアーマン ホーム オフィス展】を開催しているので、テレワークをアップデートさせたい方は是非!

 

阪急メンズ東京 7F ミッドセンチュリー モダン

(直通電話番号03-6252-5491

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2020.07.26 07:00

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