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「Be Stylish」 スタイルメイキングクラブ ブログ

スタイリストがオススメする春のレザースタイル

寒暖差のある春。何を着ればいいのか迷われている方も多いだろう。そんな方にオススメしたいのが、さっと羽織れるレザージャケットを使った春らしいライトカラーのスタイリングだ。インナーで温度調節ができるレザージャケットはシーズンを通して活躍させたい。




グレージュ・ライトブルー。全体を淡いトーンでまとめたコーディネートは、どこか優しげな大人の雰囲気を醸しだす、軽やかな着こなしだ。




「エンメッティ」ジャケット 124,200円/4階 サードスタイル

春らしい柔らかい印象のラムレザージャケット。シンプルで無駄のないデザイン。絶妙なサイズバランス・フィット感・ライトな着心地は、ぜひ、試していただきたい逸品だ。




「デンハム」ジーンズ 64,800円/7階 エーアルーシー デンハム

これからの季節に活躍するライトカラーのジーンズ。どのスタイルにもマッチする定番のスリムフィットシルエット。適度のダメージで程よい抜け感を。


こちらのスタイリングはサイネージでもご紹介中。休日の着こなしに迷われているかたは、ぜひ、4階に移設されたスタイルメイキングクラブを試していただきたい。

4階 スタイルメイキング クラブ
03-6252-5265

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2019.03.15 11:00

スタイリストがおすすめするメンテナンス用品

洋服ブラシをお持ちだろうか。
電車やエレベーターの中など、他人と密着する場面では肩や背中は意外と人に見られている。
一日着用したスーツやコートには、空気中のチリやほこりなどの汚れに加え、今の時期は花粉も気になる。
清潔感という点では、ブラッシングはかかせない。

 また、ブラッシングをすることは汚れを落とすだけでなく、毛並みを整えることでもあり、本来の風合いや光沢を蘇らせることもできる。

《ブラッシングのポイント》
①ポケットの中を全て取り出し、パンツはベルトを外す。
②ハンガーに吊るし軽くはたく。
③ブラッシングは上から下へ。一方向にサッとはらう。
④ジャケットは肩から後襟、パンツは膝下を重点的に。

 ブラシの種類はたくさんあるが、特に静電気が起こりにくく、弾力性のある天然の豚毛がおすすめである。

 

 

『KENT』
ケントはイギリスで1777年に創業した歴史あるブラシメーカーで王室御用達。科学繊維を使わず100%天然の豚毛を使用。毛先の油成分が豊富な為、ブラッシングもスムーズに行うことができる。

ブラシ  9,180円
地下1階 メンテナンス用品売場



《ハンガー選びのポイント》
①ハンガーは服の肩幅に合ったものを使用。
ジャケットの肩は立体的な縫製になっている為、肩先に丸みがあって前方にカーブしているものは形くずれを防ぐ。
②パンツは裾を挟んでとめるクリップ式のハンガーにかけておくとパンツ自体の重みでシワが伸びやすくなる。




『NAKATA HANGER』
ナカタハンガーは1946年創業、国内唯一の木製ハンガー専門メーカーが2007年に立ち上げた国産ハンガーブランド。
職人の手作業によって1本1本生み出され、厳しい品質基準をクリアしている。

スーツハンガー  4,320円
ボトムハンガー  3,240円
地下1階 メンテナンス用品売場

ハンガーはネームを入れることも可能。(540円/本)
家庭用はもちろん、ギフトとしても喜ばれるであろう。

素敵に洋服を着こなす為には毎日のケアはかかせない。
スーツを脱いだらまずブラッシングをし、こだわりのハンガーにかけて洋服を休ませる。
ぜひ習慣にしてもらいたい。



 

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2019.03.05 10:00

洋服選びに役立つ『洗濯絵表示』~アイロン編~

掃除洗濯は好きではないがアイロンがけは好きという方,意外と多いのではないだろうか。私もその一人である。手間ではあるが、心静かにしわと向き合うのも悪くない。

前回の『クリーニング』に続き、今回は『アイロン』をご紹介。
新しい洗濯絵表示の『アイロン』を表す記号は「アイロンマーク」である。他の絵表示に比べて最も覚えやすいのではないだろうか。
旧表示はアイロンマークの中に「高・中・低」と文字が書かれ処理温度を表していたが、新表示はアイロンマークの中の「・」の数で処理温度を表している。
「・」の数が多いほど高温、少ないと低温である。


洗濯絵表示の具体例を挙げると、

 

底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げ処理ができる。


 

底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げ処理ができる。




底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げ処理ができる。


アイロン仕上げ処理はできない。


これまで洗濯、漂白、乾燥、クリーニング、アイロンと数回にわたってお伝えしてきた「洗濯絵表示」。
確認をする習慣さえつけば意外と簡単である。
ぜひ、今後の洋服選び、お手入れの参考にしていただきたい。








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2019.01.22 12:00

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