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ヴィンテージ&リバイバル(VINTAGE & REVIVAL) ブログ

LIAM GALLAGHER in collaboration with NIGEL CABOURN

リアム・ギャラガーとナイジェル・ケーボンは、二人とも英国北部出身で、それぞれのフィールドで活躍しているというだけではなく、ミリタリースモックに対する情熱という共通点があります。
90年代初頭にOasisの一員として活躍し、ソロアルバム”Why Me? Why Not”を発売したばかりのリアムは、人が羨むほどのジャケットやアウターウェアのコレクションを所有しています。 
かつて所属していたバンド時代にマンチェスターの工業地帯で撮影された35mmの白黒写真を始め、現在のソロツアーの写真までも、フードスモックを着ていない彼が写っていることは大変珍しいことです。
ナイジェルは70年代後半からスモックやミリタリーウェアのことばかりを考え、収集し、デザインしてきました。
1979年にポール・スミス氏から贈られたヴィンテージの英国空軍(Royal Air Force)のジャケットたちが、大きな転機となったと言えます。
スモックに関してはシンプルに説明すると、「リアムが着る・ナイジェルが作る」ですから、ケーボンファンであったリアムがツアー用に何か作れないか?とナイジェルにアプローチした際、このクラシックなガーメントを元に新しいウェアを作ることになったのはとても自然なことでした。
そしてこのリアム・ギャラガー x ナイジェル・ケーボンのロングスモックが誕生しました。
ロングスモックは、ナイジェルのヴィンテージコレクションの中にあった40年代のU.S. Army アノラックがデザインソースです。
そのごつごつとした美しさがリアムとナイジェルの目に留まり、カンガルーポケットとオフセンターに配された3つボタンの襟も特徴的です。
この際立つ機能的な特徴、理由があってデザインされていることが彼らにとってより魅力的でした。 
少し現代的な要素を足すべく、裾を傾斜させ、全体丈を長くしました。通常のオリーブだけではなく、全5色で展開しています。
着脱がしやすいよう、サイドにジップが取り付けられています。
また、ワックスコットンコードと木製のボール型の留めも特徴的です。
ロングスモック ¥151,800
2019.11.09(sat)発売

ナイジェル・ケーボンが、ヴィンテージのミリタリーウェアに惹かれているのは素材やデザインの持つ機能性です。
戦場に投入され使いやすいデザインはより使いやすく、一方で少しでも使いにくいディテールは容赦なく変更あるいは削ぎ落とされ、究極の機能性がそこに完成されているという考え方です。
そこにはファッションデザイナー個人の好みやトレンドの入り込む余地はなく、格好の良さや美しさすら考慮されてはいません。
ミリタリーヴィンテージウェアやそれをベースにしたナイジェル・ケーボンの製品に、そうした「美しさ」があるとしたら、それはまず機能性が優先された結果、後から付加された機能美に他なりません。


 

リバーシブルスモック  ¥184,800
2019.11.09(sat)発売

本製品はミリタリーに関わりのある 5 色で展開されます。
ネイビー、アーミーグリーン、ヴィンテージオレンジ、イエロー、そしてブラックです。
またこれらは英国や日本のナイジェル・ケーボン店舗、そして世界中の限られたセレクトショップのみで購入が可能です。
更にごく少量ではありますが、リップストップ製のリバーシブルタイプもご用意しています。
これらナイジェルとリアムのスペシャルなコラボレーションをどうぞお楽しみくださいませ。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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2019.11.04 12:00

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