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ヴィンテージ&リバイバル(VINTAGE & REVIVAL) ブログ

長年愛されているカメラマンジャケットの魅力

本日ご紹介するのは、ナイジェル・ケーボンと言えば・・・で思い浮かぶカメラマンジャケット クラシックです。


近年様々なモデルチェンジを行ったカメラマンジャケット。
生地はベンタイルからマッキントッシュクロスとなり、形もフィッシュテイルやエクステンションに進化してきました。
そして2019年は原点のデザインに戻ってきました。
デザインの着想は1957年、エドモンド・ヒラリー卿の南極大陸横断に同行したカメラマンWilfrid Noyceが着用していたカメラマンジャケット。
カメラマンの商売道具であるレンズ・フィルム・フィルター等を収納できる大容量ポケットを完備。
もちろん現代においてカメラマンだけが着るジャケットではなく、機能的で無駄のないデザインがアウトドアやタウンユースとしても活躍してくれます。
上半身には高い防風性能・防水性能を有している英国が生んだ高機能ファブリックのベンタイルを使用。
またラグランスリーブにすることで全方向へ動く腕に対し十分な運動域を確保。製品下部はマロリージャケットでお馴染み英国が誇るガーメントのハリスツィード。
暖かい空気は上へ行く性質があるためツィードを下部に用いております。そうして温められた空気はベンタイルの気密性により上部で滞留する仕組みです。
「完成されたデザインは変える必要はない・・・」
ナイジェル・ケーボン氏の言葉通りのものになっています。
初めてカメラマンジャケットが登場したのは2003年。登場から16年たった今でもそのデザインは色あせることなくファンを魅了しています。10年、20年先ビンテージになりえる1着、あなたの手で育ててみては如何でしょうか?
また11月22日(金)より、ヴィンテージかつコンテンポラリーで革新的な新鋭ウォッチブランド「UNIMATIC(ウニマティック)」と「Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン)」のコラボレーションアイテムが発売いたします。
重厚感もあり、ミリタリー要素もあり、そして限定数量で生産され、シリアルナンバーが刻印、同じモデルが再生産されることはないアイテムです。
是非この機会に7F「GALLERY THE ARMY GYM(ギャラリー アーミージム)」にお立ち寄りください。

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2019.11.22 11:00

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