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ヴィンテージ&リバイバル(VINTAGE & REVIVAL) ブログ

イームズシェルチェアが醸し出す、ヴィンテージならではの魅力

イームズシェルチェアの中でもファーストと呼ばれる
ゼニス社製イームズ・アームシェルチェア
DARサーモンピンクをご紹介します。
ああ
ああ
ああ
ああ
ゼニス社とはイームズシェルチェアの製造を開始した会社名です。
1950年当時、プラスチックは最先端の素材で
加工するには高度な技術が必要でした。
その高度な技術を持ち合わせていたのがゼニス社でした。
ゼニス社製のシェルチェアは製造期間が短く大変貴重とされており、
「Parchment(アイボリー)」、「Elephant Hide Grey(グレー)」、「Red Orange(オレンジ)」、「Seafoam Green(薄い緑黄色)」、「Lemon Yellow(イエロー)」、「Greige(グレートベージュの中間色)」の6色のみカラーバリエーションでした。
今回ご紹介するサーモンピンクのカラーはゼニス社では
製造しておらず、レッドオレンジが経年変化したカラーが
ニックネームとして「サーモンピンク」と呼ばれています。





ゼニス社製の特徴は縁にロープエッジとよばれる
ロープが埋め込まれています。
ファーストのシェルチェアはプラスチック量が少なく、
補強の為に取り付けられています。
座面裏のシールは4マスのフルステッカーと
2マスのハーフステッカーの2種類が存在します。
今回のシェルチェアに貼られているハーフステッカーは
1953-1954年内の5-6か月の間に製造されたものとされています。
ハーフステッカーの前に張られていたフルステッカーには
載っていたZenithの文字はハーフステッカーでは消えてしまっています。
65年以上前のものとは思えない
グッドコンディションのコレクターズカラーです。
是非店頭にてお試しください。
皆様のご来店を、こころよりお待ちいたしております。

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2019.10.24 12:00

「guépard(ギュパール)」NEW MODEL 先行ご予約会

7F「SPEAKEASY(スピークイージー)」にて、2019年10月25日(金)から27日(日)の3日間、ブランド初となる「guépard(ギュパール)」新作モデルの先行御予約会を、数量限定で開催致します。






「guépard(ギュパール)」とは、フレームフランス(フランス製のヴィンテージ眼鏡)に精通した、「SPEAKEASY」オーナーでもある山村氏、札幌のアイウェアショップ「Frequence.」柳原氏によるブランドです。

その世界を知り尽くした両氏が、フレームフランスの高いデザイン性かつ普遍的な魅力、その本質に感銘を受け、敬意を払い表現したコレクションです。

今回はその「guépard」から、新作3モデルがラインナップ。





gp-09:¥29,700

カラー:黒・鼈甲・ローズ


顔なじみ良く溶け込むデザインのパントゥ。

線の細い柔らかなカーブが特徴的なラインは、顔に自然と収まります。

様々なスタイルに合わせることの出来る万能さから、幅広くおすすめ出来るモデルです。






gp-10:¥29,700

カラー:黒・鼈甲・オリーブ


8mm生地で作り上げられたスペシャルなパリジャン。

極厚のリムは一見強い存在感を放ちますが、丸みを持たせて計算されたカッティングにより掛けやすさも兼ね備えています。

ブランド初のオリーブカラーも採用。


 



gp-11:¥29,700

カラー:黒・鼈甲・黒/クリスタル


クラシカルな印象を持つラウンドパントゥ。

卵型のレンズ形状であるこちらはフレームフランスの代表格であり、人気モデルのひとつ。

数多の偉人に愛され、歴史を刻んできたこだわりの1本です。


3モデル全て、実際にお試しいただけます。

どうぞお気軽に足をお運びくださいませ。


皆様のご来店を、こころよりお待ちいたしております。


 

 

 


 

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2019.10.16 19:00

ヴィンテージウェアが伝えたいものとは

「ヴィンテージ」という言葉、聞いたことがある方は多いとは思いますが言葉の意味をご存知の方は少ないのではないでしょうか?

はっきりとした定義はないですが、古さと質の両方を兼ね備えたものの事を指すと言われています。元は当たり年のワインをさしていたのですが、それが様々なアイテムに派生して使われるようになりました。
物を通して、時を経て生まれた魅力や新しい価値を伝えるのがヴィンテージウェアの役目だと思いますが、阪急メンズ東京7F「STRAY SHEEP(ストレイシープ)」ではヨーロッパ各国で買い付けた逸品が、その魅力を伝えてくれます。
STRAY SHEEPでは、主にイギリスやフランスで仕入れたヴィンテージアイテムをメインに展開しており、オーナーの世田氏が自ら買い付けたコンディションの良いヴィンテージアイテムが揃っています。
見るからに歴史を感じる、味のあるレザージャケットやまるで新品同様のコートまで幅広いラインアップ。
見ているだけで楽しくなる、まるで博物館のようなショップです。






現行の既製品にはない、それぞれの商品が持つ時代背景に思いを馳せるのもヴィンテージウェアにしか出来ないこと。
例えばこちら。STRAY SHEEPで人気のアイテム、フランスメイドのバーバリー。イギリスのイメージが強いブランドですが、フランスで製造されていた時期が少しだけあります。その時点で希少価値があるのがお分かりになるのではないでしょうか。表面的なデザインだけでなく、生産国に価値が見い出せるのはヴィンテージウェアにしか出来ないことです。





経た年数を感じるレザージャケット。
ただ単に古くて汚いと思うのではなく、その古さがどうやって生まれたのかを考えてみるのも面白いと思います。
5,60年経った今、日本で店頭に並んでいるとはまさか作った方も思わなかったでしょう。
「永く愛着を持って物を使い続けることの大切さ」を伝えているSTRAY SHEEPのヴィンテージウェアの数々。
是非店頭でご覧になってください。


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2019.10.04 13:00

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